『続・最後から二番目の恋』
大きな展開はないものの、、、
素敵な人生、素敵な恋。
年をとるって素晴らしい。
そんな気持ちにさせてもらえたお話。
今季のドラマの中で
一番完成度の高い脚本、演出でした。
俳優人たちの雰囲気も
さらに前回より良かったですし。

ところで、
この脚本を担当されている岡田恵和さん。
あるイベントでお話をしたことがあります。
脚本を書く上で、語ってくれたことがあります。
「恥をかくこと」
ここを通らずに成功は有りえない。
この言葉は今でも響きますね。
これは人生のすべてにおいて
言えることではないでしょうか。
恥をさらさず、生きることも素敵ですが
失敗を恐れて、自分の殻にこもることは
可能性のすべてを無にします。
恥をかいたっていいじゃないか。
命まで取られるわけじゃなあるまいし。
今もそう思います。
無難、安定、平穏。
本当はそこに居つくほど
みんなエネルギーは枯れていないのだと思います。
このドラマが語ってくれたことは
深く深く、自分の中に入ってきましたね。
次もやってくれないかな~(///∇//)
