阪神淡路大震災19年目 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

今日は震災の日。19年目になりますね。


何度思い出しても
あの日のこと記憶は鮮明です。


私は当日よりも前日。
(何度かブログでも話をしましたが)


丸一日つづいた身体に感じる異変。
磁場変動のことを忘れられません。



看護学校の受験中。


身体中の血が騒ぎ、吐き気を催し
頭がフラフラして倒れる寸前でした。


途中の退室は不可でしたが、、、
身悶えする身体をどうすることもできず。


息切れしながら試験監督のもとに
倒れ込むようにして抱えられたのです。



そのまま、受診。検査。点滴。
まだ起き上がることができず。


送ってもらい自宅に帰りました。


その夜、苦しさがずっと続きました。


朝の4時半過ぎまで。
しっかりと覚えています。


そしてなぜか、すっと軽くなりました。
(恐らく台風の目みたいなもの?)


その後に眠りについて約1時間後。


5時46分。


震災が起きたのです。



そのことを
『磁場変動の波動』と確信したのは
東北関東大震災の前日体験でした。


住んでいる場所が遠かったのか。


阪神淡路よりも、感覚は
倒れるほどじゃないものの。


この感覚は、、、、、
間違いないかもしれない。


そう夫に告げた翌日。
本当にそうなってしまいました。


私じゃなくても
体内感覚が敏感な人は
恐らく感じるはずです。


地震対策も限りはありますが
出来るだけ教訓にしたいもの。


19年前の今日亡くなられた方。
大切な人を失くされた方。
悲しみはいつまでも癒えない。


御冥福をお祈りします。



今日という日を毎年。
「地震を知らない子どもへ」
伝えていきたいと思います。