会話が難しい。
そう考えている人は結構
多いのではないでしょうか。
私も、、、話下手です(+_+)
えぇ?っと
友達から言われそうですが、、、
ある意味ではそうなんです。
適当な話を出来ない(笑)
曲げて言えず正直に言う。
「どストレート」と(;´▽`A``
主人に言われますね。
私が話しやすいなぁ。
会話がスラスラ出てくるなぁ。
そんな風に思わせてくれる
人たちには共通点があります。
①経験が豊富な人
これは言うまでもないです。
内容は様々でしょうが
経験と共に思いを馳せて
知識を取得しているかどうか。
なぜ?
このようなことになっているか。
考えをまとめ、そこから
社会や他者貢献へあてた経験に
出来るまでの過程を踏む事が大切。
↓
これをするにはどうすれば良いか。
そうなんです、、ココですよね。
②本をたくさん読んでいる人
やっぱりこれなんです。
体験した知識が
他者貢献に活用できる為
やはり、活字として改めて
頭に変換する作業が必要。
そんな面倒くさいことを
やってられるか!ヽ(`Д´)ノ
強要はしません(笑)
もちろん。
でも、、、
最初の質問に戻ります。
会話が難しい。
と貴方は思いませんか
そう、それは
伝える力が弱いからです。
子どもが親に怒られて切れたり
暴れたりぐずるのは言い返す方法
や言葉を知らないからですよね。
実は大人になっても
これをやっている人は多い。
人間である以上、
人と付き合わなければならぬ。
気持ちを伝えないと孤立します。
孤独は悪いことではないです。
しかし、、、
社会や人に対して根強い恨みを
抱きながらの『孤』にこだわるならば
やはり屈折していると認めた方が
良さげでございます。
認めてなお、
生き方の方法を学びたい。
これは
健全な挫折経験であります。
本を読むという作業は
自分の経験をあらためて
『腑に落ちる』言葉を探す旅。
わたしは、そんな風に
思ったりもしています。
本を読んでいる人か、
読んでいない人なのかは
話をしているとすぐにわかります。
語彙が少ない。
エピソードの引き出しが少ない。
良いこと言っているのに
説得力がないんだよな~
なんか嘘くさいんだよな~
人を見る目がないよな~
ま、、、
私も人のことは言えません(笑)
だから今日も本を読む。
伝えたいことがあるからね。
べつに伝えたいことないわ!
伝わらんでもええわ!(。・ε・。)
そう言っている貴方。。。
年をとり、
身体が動かなくなると
なお、、
伝えたいことが伝わらなくて
そりゃもう、日常を苦労している
老人を多くみかけますよ(苦笑)
ドキ…おどしぃ…(((( ;°Д°))))
あと、、、偏らない方が良さげ。
小説、ビジネス書、エッセイなど
沢山の人の思考を読みましょね。