占いとは信じるものでなく、、、 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

運勢が凶の人が不幸でもなく、
運勢が吉の人が幸せでもなく、

占いというのは
己の天命、使命を知るという事
なのだと、つくづく思う。


要するに、、、
自分を知らなければ

人生において
『自分の活かし方』
を知らずして死ぬことになる。

私は、実はこれが、、、
一番不幸に近い生き方に
なるのではないだろうか。


自分を活かせず生きる人は
他人を活かす生き方も出来ない。

そこから
我慢の人生連鎖が始まる。

人生とはすべて、ほとんど『我慢』
成立するものだと受け継がれる。



しかし、、、たとえば


自分の犠牲の上に
誰かの幸せがあって。。。

誤解されがちだが、
人によっては
これは我慢ではない。


自己犠牲の上に
誰かの幸せがあることが
自分の天命、使命であり、
それらが自分の幸せである。

そういう人もいるのだ。


だからこそ、、、
自分の天命は知るべきだと思う。


たとえ、凶であっても
凶の星はある意味、『劇薬』である。

使い方を活かすことができれば

それは
善の道の入り口にもなるのだ。



吉の星はある意味、、、『良薬』である。


良薬は、悪い状態があるからこそ
役に立ち、有難く思われる者である。


たとえば良い状態が続く時、
良薬は必要なくなり、時には
平和ボケを慢性化させる存在ともなりうる。



『善と悪』は常に両者がいてこそ
世の中は成立していることを、、、
占い師という生き物は作業する上で
実はそれを一番知っているのかも。


そもそも占いは、、、
信じるものではない。

吉と言われて喜ぶ、
凶と言われて切れている貴方。

そんなことは
実際どうでもいいのかもよ。


吉星、凶星を
いかに活用するか。


いわばそれを知るために
占いは使うのだろうし、、、
それを存分に活用して
生きた人が凄い人間なのだと、


多くの人に知って欲しいと思う。


だからこそ、、、
ここをポイントに記事を
頑張って書いて行こうっと♪


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