失敗を引きずらない ② |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

では、、、

医療、介護職人向けへの
失敗を引きずらないコツ。

いえば、考え方のコツ。


・生死にかかわらなければOK


小さなミスから大きなミス。
たくさんありますよね。


医療も福祉も、事故報告書の嵐。
書くたびに凹むことが多々ある。


でも、挙げればきりがない。


なので、生死に直接関らない失敗は
「ごめんなさい」「勉強になりました」
という気持ちで自分でOKとする。


*生死に関わる失敗の時は
法に従って反省するものである。



・失敗の数ほど成長をしたと知る



わたしが失敗に
開き直れるようになったのは
たくさん失敗をしてきたから。


世間的には誇れることじゃないけど
そこから学べばいいだけ。


失敗のレベルを知ることができる。
大小、優先順位をつけ、次へと学習できる。



失敗は間違いじゃないのだから




・笑顔をかかさない

職場は雰囲気というものが何より大切。
とくに医療介護現場はピリピリモード。

失敗した時こそ
明るさや楽しさは大事。


落ち込んだ顔をしていれば
反省しているとも受け止めてもらえるが、、、


仕事は次々展開していくので
引きずった顔をされている方が
周囲は、その人の失敗を思い出す。


だから先にこちらから笑顔。

前を向いて頑張るぞ!次は失敗しないぞ!
意気込みを前に出すと
周囲は自然につられる。

雰囲気や状況は自分が操るのだ。




・価値定義に縛られない


真面目な人ほど、陥りやすい。


真面目でなきゃいけないでしょ!
この仕事はそれだけ大変でしょ!



それはそう。
でもそれは暗黙の了解の理論。


心で思っておけばいいもの。
改めて前に出すものじゃない。


思いつめるほど視野は狭くなり
考えるほど未知の恐怖にかられる。


心では恐怖を感じても平気な顔をする。


これはバランスである。

心身のバランスをとることで
暗黙の恐怖に陥り過ぎないでいられる



・100%の力を出さない


◎100%で落ち込まない

失敗をする。
内面的には凹んでいるが、いったん蓋。
外見的にはとびきりの笑顔で過ごす。
冷静になってから、改めて失敗を振り返る。


◎100%で頑張らない

程々に頑張っているふりをする。
内面的には今夜の飲み会を考えている。
外見的にはとびきりのやる気を演じる。

これは若干、周囲に見抜かる程度でよい。
見抜かれたら、、、笑ってごまかす。

過度の期待をかけれないな、こいつ
というキャラで思ってもらえたらラッキー。

そして、いざピンチ、必要という時に
ポイント抑える動きをすれば
ギャップが功を奏するのである



、、、参考になったかな?
だらしないだけじゃないのか(笑)

まあ深くとりすぎずにね(^▽^;)

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