今の診療所は最初は外科配属だった。
外科経験の全くない私をよく雇ったと思う…
やっと慣れた頃、内科へ移動させられて

あれよあれよ3人ほど一気に人が辞め

人不足で外科へ戻され現在にいたる。
昨日は、、、
仕事終わりに帰ろうとしたら
先日、新しく入った人に呼び止められた。
すでに泣いている

え?
「どうしたんですか?(年上である)」
… 「わたし失敗ばっかりなんです
」カクカクシカジカ…話を聞くと
それは…失敗に入るかな??

と思うレベル。
その方は外科経験者で、仕事の出来る人。
私はほとんど仕事は教えてないに等しい。
わたしなんて散々である(笑)
失敗したら笑ってごまかす。
すみません連呼で頭を下げる。
ほとんどそれで乗り切っている。
笑い事じゃないけど
仕事をする以上、失敗は仕方ない。
いわば=開き直りでもある。
「わたし
失敗を引きずるんです
」わかっているなら
引きずらないようにしよう。
失敗のない完璧主義もいいけど
そんなこと言ってたらきりがない。
落ち込むという人は、、
自分なりにそれ相応のスキルをね。
・持っていると、いつからか自負している
・求められていると、勝手に自圧している
そのどっちかなのかも。
はい♪ここで
心屋仁之助さん風(笑)以下を復唱♪
・わたしは元々スキルは持ってない。
・求められてもいない。
・とりあえずクビになっていない。
・なので働きに来ても良いということ。
・アホな私を雇ってくれてありがとう。
どうでしょう?(笑)
気持ちが悪化した人は忘れてください(^▽^;)
人生は
ダメだと思うとそれが相手に伝わる。
どうやら思いの反映は、本当みたいです。
乗り切っていると勝手に思えば
やはり乗り切っていますから。
人生切りかえたもん勝ち
日々、
全開ガールのドラマ言葉をパクッて愛用(笑)
ちょっとひっくり返してみます。
やはり、それでも気持ちを
切りかえられないことあります。
医師や、看護や
介護の仕事のミスってけっこう大事
それなりに失敗が続くと
そりゃ自責の念にかられます。
これを続編にまとめてみます。
失敗を引きずらないコツ→②につづく

