失敗を引きずらない ① |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

昨日は診療所のバイト


今の診療所は最初は外科配属だった。

外科経験の全くない私をよく雇ったと思う…
やっと慣れた頃、内科へ移動させられて
 
あれよあれよ3人ほど一気に人が辞め
人不足で外科へ戻され現在にいたる。


昨日は、、、
仕事終わりに帰ろうとしたら
先日、新しく入った人に呼び止められた。



すでに泣いている 

え? 


「どうしたんですか?(年上である)」

… 「わたし失敗ばっかりなんです


カクカクシカジカ…話を聞くと
それは…失敗に入るかな??
 と思うレベル。


その方は外科経験者で、仕事の出来る人。
私はほとんど仕事は教えてないに等しい。


わたしなんて散々である(笑)

失敗したら笑ってごまかす。
すみません連呼で頭を下げる。
ほとんどそれで乗り切っている。


笑い事じゃないけど
仕事をする以上、失敗は仕方ない。
いわば=開き直りでもある。



「わたし
失敗を引きずるんです

わかっているなら
引きずらないようにしよう。

失敗のない完璧主義もいいけど
そんなこと言ってたらきりがない。


落ち込むという人は、、
自分なりにそれ相応のスキルをね。


・持っていると、いつからか自負している
・求められていると、勝手に自圧している


そのどっちかなのかも。

はい♪ここで
心屋仁之助さん風(笑)以下を復唱♪


・わたしは元々スキルは持ってない。
・求められてもいない。
・とりあえずクビになっていない。
・なので働きに来ても良いということ。
・アホな私を雇ってくれてありがとう。



どうでしょう?(笑)
気持ちが悪化した人は忘れてください(^▽^;)

人生は
ダメだと思うとそれが相手に伝わる。

どうやら思いの反映は、本当みたいです。

乗り切っていると勝手に思えば
やはり乗り切っていますから。


人生切りかえたもん勝ち

日々、
全開ガールのドラマ言葉をパクッて愛用(笑)

ちょっとひっくり返してみます。
やはり、それでも気持ちを
切りかえられないことあります。

医師や、看護や
介護の仕事のミスってけっこう大事

それなりに失敗が続くと
そりゃ自責の念にかられます。

これを続編にまとめてみます。

失敗を引きずらないコツ→②につづく

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