癌という言葉 ③ |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


ではアドバイスです。

☆ ①から読む ☆


①検査はあくまで検査

癌の疑いがない人なんていませんと考えましょう。検査をする、結果を待つ。不安なのはみな一緒。たとえば…疑い度=可能性のパーセンテージを医者に聞くのはお勧めしません。高めに答える可能性が高いからですね。


②あらゆる疑いはある

病院にあらゆる症状を訴えに行く時点で、〇〇疑いは口にされます。
その検査をされるということはある程度は予測していきましょうね。


③検査好きにはご用心

たまに?検査好きな医者もいるので、判断して選びましょう。

検査をたくさんしたがる病院は多いものです。必要度に応じて検査はするものですが、、、その必要度は医者によって様々ですから。

・検査の代金を稼ぐため
・検査をしないと判断できないため。


前者は、悪気がない場合が多い。いえば家系代々、検査をたくさんする方針で診断治療を行ってきたケースが多いからです。お医者様同士で、検査の量を比較し合うことは少ないので、自覚しづらいのかも。


後者は責任感が強くて、完璧主義な場合が多い。



比較的、日本というのは完璧主義な人が多いです。

医者も、患者も。

絶対という保証を求めたがるので、検査をする機会は必然的に多い。日本人の検査の量は外国人に比べてもかなり過多。それは保険が保証されている恵まれた国だからという理由でもある。しかし各国からレントゲンの被爆量は異常じゃないか?と一時期は問題になったこともありました。



*念のため、私の場合の受診方法アドバイスです。


①大した症状じゃないが、一応見てもらって判断が欲しい

…こういう時は、診断、判断力を的確にするが、薬は必要時以外はほとんど出さない医者のところへ行く。


②恐らく風邪だろう。できればすぐに薬がたくさん欲しい。

…こういう時は、薬を出すことに抵抗のない医者の所へ行く。

(薬を出さない医者もいる。人間の免疫効果力を信じられる程度なら、薬を出しすぎることが、身体には良くないことを知っているからである。どちらが正しいとかではない。ケースバイケースなだけ)


③そろそろ検査必要かも。症状の改善がみられない場合。

…こういう時は、①のところへ行って、紹介状を書いてもらい、出来るだけ①の医者が信頼性のある(専門性のある)大きな検査機関の病院へ行く。もちろん自分でも調べる。



心臓系、脳神経系、消化器系、呼吸器系など…専門は、地域によって知名度がちがう。医者もコロコロ病院を変わるので、よく調べましょう。


もし、検査で何かが見つかった場合に、そのまま入院出来る。継続して治療を受けられる。そういう病院であることが望ましい。

でないと、、、再び、他のところに紹介または移されるなど、、、再検査や手続きがややこしかったりすることも。労力と金の無駄。最初から信頼性の高い医者を見つける努力をすること。


ということは、、、
私は①がベースである。応用編で②と③へ受診するというパターンを繰り返しているわけです。


①~③
皆さんは、こういう医療機関を持っていますか?


意外に、、、医者選びを慎重にしていない患者さんを良く見かけるので、是非ご参考にしてくださいませ♪


読んでいただきありがとうございましたo(〃^▽^〃)o


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