人を恨み。世を恨み。 ① |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

またすごいタイトル…大丈夫かな?

読者が逆に離れて行かない?(笑)σ(^_^;)




実は、昨日怖いことが起こったのである。


朝のデイサービスは慌ただしい入浴時間。私はバイタルサイン(体調を調べる)を測る。入浴の出来る人出来ない人を分別し、スタッフに許可を出す重要な役割。それ以外にも仕事は山ほどあるのだ。


その中で、見慣れない若い女性がこちらをチラチラ見る。挨拶をするも素っ気なく無視された。「なんだ?」と思いながらも、忙しくて時間と共に忘れ過ぎていた。


昼休みが終わりに差しかかり、更衣室で歯磨きをしていた。すると午前中にいた女性が入ってきた。若くてひょろっとした痩せ形。化粧もせず色白だが美人な子。そう、、、まだ女の子だった。


軽く会釈をすると、ふと彼女が私の後ろに立つ。ん?と感じたところに「交代してもらえますぅ?」と語尾をあげて言う。今、思えば敬語を使われたかどうかも定かじゃない。




いや、、、見たらわかるとーり。

わたしはまだ歯磨きの途中なの(゚Ω゚;)




まぁ気を取り直し、、、( ̄ー ̄; 彼女の方がもしかしたら、急いでいるのかと思いましてね~私も急いで口をすすぎ強制終了をおこないましたよ。


そして場所を変わる。すかさずお礼も言わずに洗面所の場所をとる。おもむろに歯を磨きだす。その彼女。


ち――ん、、、( ̄_ ̄ i)


なんだかへんな感じ。正直、感じわるっ! と違和感を覚え、ムカムカしながらも化粧直しを始めた私だった。


一階にある更衣室は、やや地下に入り込んでおり、窓から外の光が入りにくい。8畳ほどの畳間に、敷き詰めるようにロッカーが置いてある。いえば昼夜問わずに、使用する際には電気を二つは必ずつけている。でなければ、暗くて手さぐりになるところなのだ。


彼女は磨き終えると、自分のロッカールームにやってくる。私の真後ろのロッカーなので、少し私が席を譲る状態になる。淡々と歯磨きセットを収納すると、彼女はすぐさま自分のロッカーを閉めた。わたしの前を通り過ぎては更衣室を出ていく。


ふと、若いから化粧直しだってしなくてもいいしな~美人だしな~なんて思っていたら、、、







突然、パチン。





ん?(ノ゚ο゚)ノ

一個目の電気が消える。









さらに、ゆっくりパチン。







二個目の電気が消える。
((((((ノ゚⊿゚)ノ








え――まっくらですぅ!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




わなわな(((( ;°Д°))))
わざとだよ?
わざとなの?

暗闇の中に
私をおとしめたよね?


わたしゃ(←かなり動揺)は考えども考えども、事の次第がどうしても理解できない。


そしてデイサービス管理者の人(通称トクッチ)をつかまえた。


カクカクシカジカ(←古い)と昼休みに起こったことの一連を説明したのである。


話を聞いたトクッチは~( ̄ー ̄;) 頭を抱えた。


「 うぅぅ―――っあの子ぉ…なんていうか
言葉選べなくて悪いけど…おかしいねん」




やっぱし!

っていうか
そのまんまやし^_^;




じつは、、、


☆ つづく ☆