怖ろしく暑い
溶けそうな炎天下。花火大会があったみたいで行く道中
電車の中は
浴衣姿の人で満員。なんとか着きました(+_+)
始まる前、友達が
チケットが余り気味なので、人気ないのかも?
そう言っていたので、ちょっと不安になりました
舞台って、値段が高い分
行ってみて当たりだったかハズレだったか。
歴然と差が出るんだよね~
役者の人たちは、やりきった感と、
終わったぁ感が
すご―く伝わってくるんだけれど(笑)
それよりも、、、
観客たちが
「面白がってくれた」か
「良かったと思ってくれた」か
そこを役者が
気にして演技しているかし終えたか、、、
そこはこっちから観てたらわかるんだぁ~
あゝナルシストだな。
あゝ手ごたえを味わってるな。
ってね
で、、、、今回は
とても満足です
美しさ 演技の上手さ 迫力
そう!
特に
宮沢りえさんの演技力に圧倒されました。
本当に素晴らしい女優さんです。
昔の可愛かったりえちゃんとは
もう呼べない(笑)
大御所の階段を確実に登っている。
この人、ピンで一人芝居をしても
十分観客を満足させるくらいの
実力やオーラ、貫禄があるなぁ…
とにかく最後まで圧倒されました( ´艸`)
古田新太さんも貫禄ありました~
やっぱり、何事も
笑いに持って行っちゃうのが上手♪
小出恵介さんも全然上手でした~
役柄にあっていたしね~
二人のコンビが最高に面白い。
たくさん蜷川さんに怒られたという
小出くんは下手じゃなかったよ(笑)
周りが凄すぎる!
上手すぎるんだよ!
今は小出くんも
大変なのかもしれないけれど
こういう人の中で鍛えられているのは
幸せだろうと思いました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
しかし、相変わらず話の物語は
転々としていて、わからない(笑)
なんで舞台の脚本って
こんなにややこしく作るんだろう。
わかりやすくかったのは「悼む人」だけ。
でも、舞台を観るのはやめられない。
もう一回、宮沢さんの違う演技が見て見たいです。
