やや詳細を語っているので見ていない人は注意。
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ドラマと同じ武富健治原作の漫画をもとになる。
教育熱心だが、熱さと冷静さを兼ね備えている。
つねに生徒の成長を見ている教師<鈴木先生>。
胸の熱くなるような、思春期の子たちと、
直に対等に向き合った先生と教師の物語。
ドラマの視聴率は
悪かったが、賞を総なめしたのだ。
待望されて、ドラマから映画化された。
今回は、卒業生たち(風間俊介)の問題から
現在の教育へぶっ込み、立てこもり事件へ発展。
天下の優等生、高潔な小川蘇美を
人質にされて学園が奔走する。
最悪の事件を前に尽力する鈴木先生のパワー。
独自の教育理論で
どうやって解決に持っていくのか!
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世の中、
真面目な優等生で手のかからない子の方が
社会で生きて行くことが困難になるんだ!
そういうことを主張として
卒業生は荒れた暴走を繰り返す。
そこで
鈴木先生は彼なりの教育の考えをぶつけては
彼の心に響かせようとする。
しかし、人を信じることが出来ない彼。
見せ所は、小川蘇美という少女の強さ。
「わたしは簡単にやられないから」
「少なくとも私を思って悲しんでくれる人がいる。
その人たちの為に最後まで全力で抵抗します」
か弱い少女に見えるけれども、、、
凛とした、その瞳が、言葉が、
真っ直ぐに向けられた気持ちが強く強く
卒業生の胸に刺さる。
最後は、エンターテイメント色が強すぎて、
あまりに笑ってしまったけれど((((((ノ゚⊿゚)ノ
軸となるテーマは
「俺は教育だけが世界を変えられると思っている」
鈴木先生が言い続けたことが嬉しかった。
私もそう思うから。
「お前もまた世界を変える一人なんだ!」
温かい言葉でしたよ。感動しました!
私は教育ドラマが大好き。
特に古沢さんの脚本は好きですね。
「女王の教室」は何度見ても号泣。
時代が変わっても
絶対色あせない教育論が
繰り広げられていると思います。
相変わらず、すっごい台詞を、、、
若い子たちが、ボンボン言うこのスタンスは
変わらない(笑)
生徒たちの演技力、
足子先生の演技力も必見、圧倒、感動です。
ぜひ見て下さい!
ドラマ見ていない人は、ドラマからお勧めします。

