教訓にしたい名前 2~健康をみる |  運命学問研究家 檜原有輝

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わたしの使命は 「伝え続けること」

以前に挙げた記事ですが、
健康をみるというテーマで再アップします。


こういう名前の方がいました。


<仮名>
京仙和龍さん(男性)
(実名であありません)


健康優良児として生まれ育つ。
34歳で突然、運動中に
急性心筋梗塞で倒れ他界。


天格13画火
人格13画火
地格24画火
外格24画火
総格37画金



<分析>
五行というのは
木→火→土→金→水→木
こういう流れがバランスが良い状態。

人格=火=自分

火は燃える性質

天格、人格、地格、外格は火。

火は燃えて燃えて燃えて、、、
そう、燃え尽きてしまうんです。



燃える燃料は?
総格の金1つだけです。

名前はすべて吉数でした。
でも五行の偏りによって、、、
活かすことができません。


火の性格
激しく熱い、情熱家の性格の人です。
エネルギーが百あったら百を出し切る。

火というのは燃えるのが性分ですから。
気分が上昇すれば、限界まで
自分の気が済むまで力を出すでしょう。


では、どうすれば
彼の火=情熱を抑制できたでしょうか?
他にどんな五行を足せば?


大きな火事を想像してください。


どうすることもできないほどの
大きな火事。

そこに仮に他の五行が
1つくらい加わったとしても、、、

木(薪木)があっても、瞬時に燃えてしまう。
火があっても、さらに火事が酷くなる。
土があっても、少々じゃ消せません。
金があっても、すぐ溶けます。
水があっても、少々じゃ蒸発するでしょう。

火=心臓も表します。
病名も五行の因果関係を表わします。


燃える必要がないのに
火事を起こし続けてしまう。

生き急いでしまう。

いずれは燃え尽きてしまうのです。



生前の彼はやはり
熱すぎるくらいの情熱家だったそう。

気持ちは常に前を向いて努力を怠らず
夢を追い、弱音を吐く仲間がいたら
先輩だろうが、後輩だろうが
喝を飛ばしていたそうです

人一倍努力する彼の姿に言葉に
仲間たちも
動かされました。
励まされました。


落ち込んだ時、苦しい時
彼の背中を姿を見て頑張りました。


しかし
わずか34歳でその生涯を終えました。


周囲は声も出ないほどの
悲しみに包まれたことでしょう。

元気で一番声の大きい彼の背中を
追ってきた人たちの喪失感は
きっと言葉にできないものだったはず。


生年月日=四柱推命でも
やはり火が目立つ運勢でした。
けして健康運も強くありません。

大運(30年運気)に支えられたことで
自覚症状は認めなかったのでしょう。
大病をしない為、体力酷使をしたかも。


しかし命を
取られるほどの運勢ではありません。
気をつければ逃れられたと思います。


彼は13画にふさわしく、、、
皆から愛され周囲には
いつも人が溢れていたはず。

ユーモアに溢れ、賢く、時々毒舌を
吐きながらも笑いに包まれた日常を
過ごしたことでしょう。


素晴らしい人だったと思います。
ご冥福を祈ります。




<教訓>
・五行が偏ってはならない。
・他格は人格の五行を潰してはならない。
・総格は人格と助け合う五行にすること。
・生年月日と姓名バランスをとる。



*注意
実際の話ですが実名ではなく
読み方も関係ありません。
画数だけを引用しています。



皆様の名づけに
お役立ちしますように。


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