人生において得たいものが一つ。 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

いま死んでも後悔はしない?

先日、人に聞かれました。
これは私にとって
あまり意外な質問でありません。

それは
職業柄たくさんの死を見て見送ってきた。
だから考える機会はたくさんあった。

とも言えますが、、、

私の場合は幼いころから
環境や感受性の問題からか


生れてきた意味はあるのか?


その自問自答が常にありました。


質問の答えとしては

後悔はありません。


なぜなら、私は
人生において得たいものを一つあげるなら
それは「家庭」だったからです。



人間というのは欲深い生き物で、、、
生きている間に得たいものって
たくさんありますよね。

もちろん他にもあげるなら
いっぱいありますが(笑)

やはり、私には
「家庭」
以外の願いは、付属でありまして
あったらいいなぁと思う程度であります。


求めたいものがたった一つ。
なのにそれが得られない。

そういう人生はたくさんあります。

占いで見るとやはり人間は
ないものねだり という性分があるのです。


世間的には大多数が得ている
「家庭」なのでしょうが、、、

まず、家庭運のない私には
家庭運のある方からは想像できないほど
地を這って、血を吐く思いで得たものであります。


いえば、人に言えないほどの努力をして
半ば強引に手に入れたものでした(笑)


家庭運がないからこそ
家庭を求めてさまよう。



これは悲しい性でありますが
どうしようもありません。


家族というもの。
私の幼少時代はそれが
苦と孤独と狂気の狭間でありながら
強い強い憧れを抱き続けたのです。


まぁ幸い、、、
とりあえずその願いは叶ったので
人生に悔いはないことになります。
(継続には努力が引き続き必要ですが)

だからどんな苦労にあっても
離婚という選択はとれませんでした。


私の人生の幸せは
家庭だったからです。


でも、ないものを求めるというのは
あまり占い師的にはおススメはできません。


結婚の相談を良く受けます。


可愛くて賢くて料理もできて
男の人をたてることもできる。


なのになぜ?努力をしても
結婚できないの、、、


そういう人たくさんいますよね。


私も(思いだけは)
そうだったからわかります。


でも、占いを勉強してみて
わかることは、やはり結婚運がない人は
結婚ができても、それはそれで問題で
人生においては苦難の連続です。


周りには簡単に手に入っているものが
自分にはなぜ?手に入らない。
手に入ってもなぜか?簡単に壊れる。


そう思うにあたり
やはり結婚運が弱いので普通の努力で
人並みの幸せを掴むことは難しいです。



だからと言って諦めろとは言いません。
実際、私も諦められなかった口なので(笑)



そこで一言。



あなたにとって
「結婚」が人生において
たとえマイナスになると知っても
あなたは結婚がしたいですか?

どんな苦難が起きたとしても
人生をマイナスからプラスに変える
そんな覚悟ができますか?



という話です。


たいていの人は
人を恨みながら、運命を呪いながら
途中であきらめるのです。


その後も ないものねだり
を続けては周囲と比較して
妬み、苦しみ、もがき続ける。


〇〇運がない人が
〇〇を手に入れるということは
尋常じゃない努力と計画性、
そして自分の運も知る必要があります。


まだ起こりえない苦難について
私も正直に言って覚悟はできません(笑)


でも、、、私の人生が明日で終わる。


ならばどんな苦労を振り返っても
私の人生に「結婚」と「家庭を築く」ことを
外して幸せを語ることはできない。

私にとってのマイナスは
そういう家庭の苦労もないことの方が
人生と呼べない、生きていない、
それぐらいのものだということです。


運命に逆らっても
まずいいことはありません。

これは占い師の言い分です。

でも運命の言う通りにすることが
幸せだとは言い切れません。

それが人間なのです。


人の歴史の感動は
ほとんど苦難を乗り越えるもの。

いえば ないものねだり を諦めなかった結果
奇跡を掴んだ人の物語なのだとおもいます。


それは求めて止めなかった執念と根性が
そこに存在するから称えられるのでは
ないでしょうか。



なんとなく、、、
わかっていただけますでしょうか。


さて

あなたが人生のうちに
得たいものはもう得ましたか?

得難いものだと知ったとしても
それでも得たいものですか?

あなたの人生を狂わすものであっても
後悔しない覚悟はありますか?

ならば迷わず掴みましょう。
掴み続ける努力をしましょう。


たとえ、生涯において
最終的に得られなかったとしたらば、、、
あなたはどう思うでしょう。

それでも私の人生に
〇〇を求めない人生は考えられなかった。


きっと、、、そう言えるものならば


運命を超えた軌跡=奇跡
自らの手で作り続けたことが
誇り高く、誰より輝く光として
自分の人生を照らし続けることでしょう。