~ ひまわりと子犬の七日間 ~ |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


春休み
娘がベッタリなので
家ではパソコンを触れずに
ゆっくりとブログをかけない~(・Θ・;)

べたべたと甘えてくれている娘。

喧嘩もするけれど、、、
周囲から今が
一番かわいい時期だね~とか
言われると
無性にさみしい  
娘と色んなことを見て、聞いて、話したい。

思い出を作りたいなと
親の勝手な思いが募る 

最近、お友達と喧嘩をして
泣きながら帰ってくることが多くなった。
いっちょうまえに何もないフリを
することもあり、、、

「どした?」って聞くと
ポロポロと泣き出して話し出すから
ホッとする。

自分も仕事で疲れていたりして
もし気づかなかったらと思うと
ぞっとしてしまう。

聞いて抱きしめてくれる場所が
あることを今のうちに
しっかりと彼女の記憶に
すりこまないとならない。

まだ、小1でも
個性やら主張やらがあり
幼いながらも、生きにくい社会が
始まろうとしている。

親が守ってあげられることは少ない。
気持ちや思いだけでは
彼女の社会を背負ってやれない。


最近、命についてよく話す。

現代は、特に日本は
老いや死について、、、教育思想としては
宗教観がないし、避ける傾向がある。 

 
私は、そこを見て聞かせて
人の命を一緒に考えようとおもう。


今日は一緒に見に行った。
愛情をかけた野犬の殺処分が
目前に近づき、主人公の堺雅人の苦しみが
痛みが見ている方に伝わってくる。


隣の娘が、大きな溜息を何度もつく。
「だいじょうぶ?」と肩を抱きしめた。
「泣いていい?」と娘がいう。

いいよと頭をなでる。

小さいころから映画によく連れてきた。
ドラマも見せている方だとおもう。


だんだん、映画の中のメッセージ性に
気づく感性が表面化していることに
娘の成長をみる。

どうか、現実を知ることを
恐れないでほしい。
親のエゴかもしれないけれど、、、

その上で自分は人生で
なにをどのように選択していくかを
考えられる人になってほしい。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★



映画自体はちょっと長く
引っ張りすぎていた気もする。

こういうものは
テーマがしっかりしている。
メッセージ性も強いので
展開良くやってほしい。

見ている感情を
間延びさせるようなことは
逆に冷めるのだ、、、( ̄ー☆


とはいえ
こういう映画を
作ってくれてこと自体を感謝したい。

口では伝えられないことを
うまく表現してくれて
ありがとうと製作者の人にいいたい。


一番素晴らしい演技力は
「ひまわり」でした(ノ◇≦。)


教育には良いと思います♪