主人は介護士の仕事をしています。
会社から様々な研修に行かせて
いただいているのですが、、、
そこで聞いたお話。
介護という職種は
失業者の受け皿になりつつある。
畑違いの経験のない人が
入ってはやめ
入ってはやめ。
いつまでたっても
介護士の経験や知識は
浅く広くバラバラ。
これからもっと増えていくでしょう。
という厳しい現実のお話でした。
きつい、汚い、危険、給料安い、、、
あらゆる 「K」 が
うたわれているほど大変な仕事。
でもこれは
看護師が昔、言われていたんですよね。
日本の看護師も
どれだけ勉強しても
アメリカの看護師に比べたら、まだまだ
医師の小間使い扱いでしかない時代が
長かったのです。
長い間、処遇改善を
訴えられ続けきたからこそ
今があります。
どんな状況でも
患者さんには医師や看護師。
利用者さんには介護士が必要なんです。
プラスに考えれば
需要が途切れない仕事に出会えたわけで。
続けていくことで
なにかを見つけられたら良いのですがね。