何度もこのネタでブログをあげているけれど
何度書いても、書き綴れないものがあるから
こうやって書くわけなんだけど。
よくある出来事。
占いで相性みてください。
あっ!でも…
いまラブラブなんで
見て悪かったらどうしよう。
やっぱりやめときます。
なんてしょっちゅうあります。
ずばり、それは正しいのです。
自分の今の気持ち大事にしなはれ!
そう思います。
相性なんてね。
統計学上の占いなんかで
見れないほどの感性の力で
人は人を好きになり、時には
恐ろしいほど傷つけたり
するんです。
できれば辛い思いは避けたいし
失敗も少なくしたい気持ちは
わかるけど。
何よりその人を好きになった
自分を見るために
最終的には恋愛すると
思うんです。
自分がなにを求めているか。
それがわからないと
恋愛においての幸せなんて
相性だけでは得られません。
安定なのかスリルなのか
ロマンなのか学びなのか
スキンシップ(セックス)なのか
じゃあ―セックスの相性で!
などなど…
できれば一つに絞って戴けると
占いは相性を選びやすい(笑)
実際、自分が
恋愛に何を求めているか。
結婚に何を求めているか。
それを絞らないと
望む幸せの獲得率は
低くなるんです。
それに
相性って変わるんです。
(注意)
基本的な相性は
変わりませんけど。
↑
どういうこっちゃ?
って話ですよね。
ここが難しいんですが。
たとえば
貴方の恋人がとても
運勢が良かった時に
出逢った場合。
仕事も上々、金まわりも良い。
心にもゆとりがあるので
包容力とやらがあるように見える。
人望があり、幸せを
与えてくれるように思う。
周りも勧めてくれる。
占いでも相性が良いと
言われました。
申し分なく結婚しました。
で、
彼の運勢が変わりました。
貴方の旦那様は
仕事で失敗し
一気に生活は苦しくなりました。
心にも余裕がなくなり
口うるさく嫉妬深くなりました。
周囲の人望を失いました。
周りから離婚を勧められました。
申し分なく離婚しました。
相性は最高でした。
んな馬鹿な??
いや
そういうもんなんです。
相性が良くても
気持ちがなければ
人生の山あり谷あり。
そんな他人の人生も
一緒に苦悩を味わえません。
もし気持ちがなければ
あなたの人生は
恨み言の宝庫となるでしょう。
好き、愛、信じる。
または自分を信じる。
綺麗ごとかよ?
と言われそうですが
結局はそこに
行きつくんですよね。
おんぶに抱っこ。
そんな他人の人生に
乗っかかって
すべてうまく行く結婚が
あるのでしょうか。
ある場合もあります。
占い上ではね。
でも幸せではない!
と不満に思われいてたり
することだって多々あります。
だって夫婦仲は良くても?
姑問題が…とかね(笑)
私もね今は仲良いですが
離婚の危機の時期が
あります。
相性もね、さほどよくも
ありません。
結婚当初は戦争でした(笑)
世間的に見れば
人生において必要のない
闘いかもしれませんが
私たちには必要だったと
思っています。
もう、見せるところがない
くらいに腹の底を
見せ合いました。
汚いところを見せ合うと
もう愛とかそんな
ものなくなりませんか?
と聞かれそうですがね。
他の人はそうかもしれません。
しかし私が求めていたのは
腹底の見せ合いができる
相手との生活でした。
人を信じることができない二人。
「愛」というものを体感したことの
ない私たちには家庭というものの
すべてが手さぐりです。
だから、こうじゃないの?
こうかもね?
ちがうんじゃない?
そうズバズバ言えるようになるには
必要な経験でした。
これが普通だろ?
これが家族だろ?
これが家庭だろ?
そんなことを言う人と
一緒にいたなら
いくら相性が良くったって
私の劣等感が
積りに積もって
未来どころか今さえ
生きている実感も居場所も
なくなりそうです。
金があったって、
将来の保証があったって、
二人一緒にいれば
金をバンバカ積む
相性であったとしても…
(それいいなぁ―(笑))
今の私にはそれより前に
必要なモノがあったんです。
過去形なのがミソですが(笑)
人は変わりますからね。
先は何を求めるかは
わかりません。
でも自分の求めていたものを
二人で築いたいう実感は
忘れられません。
人生において得難いほどの
奇跡を得たことをけして
忘れないでいようと思います。
しかしこれもまた
今は良い主人ですが
運気が変わるんです。
ゆく先々には
心に余裕のない人に
なるかもしれません。
浮気をするかもしれません。
離婚危機もありますゆえに
将来どうなるかはわかりません。
良い時も悪い時も
人と人は想いを紡ぎあって
生きていると思います。
だから、危機の時には
たくさんの引き出しから
思い起こせる想い出を
引っ張り出してできれば
乗り越えたいのです。
そうなると、相性の
良い、悪いだけで
人は一緒にいるわけでは
ないのではないでしょうか。
ざっとまとめると
相性を聞くということは
最終的には
相手の運勢が悪い時を聞く。
自分には
支えられる愛があるか
それだけの器があるか
そういうことを問われること
になるんですよね。
占い師の考えによって
良いことしか言わない。
悪いこともしっかり言う。
人によって違います。
私は聞く人のタイミングを
伺いますけどね。
聞けるようなら言う。
聞けないようなら言わない。
最初から
悪いことも聞きます。
という人は離婚率少ないですね。
(それまでに恋愛だけでなく
たくさん失敗を経験しているからか
覚悟ができている人が多いです)
人生において悲惨な体験や失敗を
してきた人ほど、またそれを逃げずに
自分の人格にいかに塗り替えたかで
その後の人生の覚悟力が
変わってくるんですよね。
たいていの困難も
乗り越えて見せます。
ちなみにどんな困難ですか??
と私のアドバイスを
頭の中で見事に想定内に
していかれます。
私をみくびらないでよ?
そういう表情でキリリとしています。
まぁ、それでも
器があるかないかは
その時にならないと
わからないもの…であって、
受け止められなくても
受け止められなかった―!
って自分を見つめれば
宜しいだけで、、、。
べつに罪でもありません。
人生とはいつでも
学びなんです。
以前、テレビで
大島美幸さんが言われていました。
「貴方にとって結婚とは?」
答えは
「神様からの試練」
お前はこの幸せをどう扱うんだ?
常にそういうことを問われている。
そういうものかと思います。
素晴らしい名言だと私は
思っているんですけどね♪
