子供の運勢は良い? |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

近日に占い講義がある為にブログ内容が

偏っていてごめんなさいあせる


さて、子供の運勢ですが

気になりますよね?あら気にならない?

そういう方もとりあえず一読してもらえたら

嬉しい音譜


子供が欲しいと願っても科学的に努力しても

子種が宿るか否かはわかりませんよね。


ましてや、いつ宿るかどうか。


これもまた、占いで「宿りやすい」運気が来て

いるまではわかるのですが、

あとは努力してください。

としか言えないのが現状です。


今回お話ししたいのは、

望まれてできた子供か、

そうでなくできた子供か、

によって運勢が変わることも多々あります。


そんなの望んで!!に決まってるじゃないかと

言いたくなります。


では、望まれてなかった場合とは

どんな状況を言うのでしょう。


それは、子供を宿った母体にとって苦しい状況

だったかということです。


わたしは

運勢を見て、ん?ということがあります。


一子、二子までは運勢が良い。

三子はめちゃくちゃ悪い。


こういう場合にはこんなケースが考えられます。


たとえば、夫婦仲が離婚状況だったが、

子供ができたので無理やり修復した。

もしくは、無理やり子供を作った

(浮気相手から取り戻すため)。


事業失敗時期で金銭的に

子供を望むにはかなり厳しい生活であった。


母体環境にストレスが著しくかかっていた

場合を言います。


とくに、前項の場合をよく見かけます。

産まれてからも、結果的に離婚は避けられずに

三人の子供を抱えて苦労を母子共々

余儀なくされていることも。



または、子供縁が全くない運勢や身体に

無理やり子供を作った場合。

(あくまで参考程度に)


子供ができるのに安心して迎える準備が

できていない状況なんてたくさんあると

思います。


いえば母体次第というか。

母体を包む環境は、ゆったりした気持ちで

迎え入れないと結局産まれてきた子供も

悪い運勢を選ばなくてはならなくなります。


そこで、万事子孫繁栄を良くするために努力を

惜しまない韓国などは生まれる時刻を含めて

子供の運勢選ぶために帝王切開を実行するなど

様々なことを取り込まれています。



完全じゃない状態でもどうかは別として…


それぐらい、

生命の誕生に対して重要に取り組むのは

大いに喜ばしいことだと思います。


昔は、日本でもね、白虎隊とか、丑三つ時とか、

戦争や聖書で出てくる生命の誕生には星の動きを

きちんと読まれていたと言われています。


家系の子孫繁栄や、

世の未来を考えて今を

必死に活かしているために成

し得たことでしょう。


だから、賢い侍は、無謀な戦や、行き当たり

ばったりをいたしませんでした。


戦は、

何時刻に南から出発し、北東に向かうなど。

勝利の誘因するために自分に有利な方法を

できるだけとったと言われています。


本当か嘘かはわかりませんが、あの松下幸之助も

一代でつぶさないように後継者決めには

四柱推命を使い、自分の想いとは違う人材を

未来の会社のために選んだと

言われているようです。

(学校の題材に出てきました)


自分の子供の様に大切にしてきた会社の未来を

願って実行されたのでしょう。


政治家の人たちの名前を見ても、石原家系、

小沢一郎なども産まれてきた日はともかく、

やはり字画は申し分ありません。


田中真紀子さんとかは、

総画は良いのですが、

人格(人望)運にはやや困難が

生じることになりました


運の良かったお父様の影響で成せば成る

感じだったのでしょうか。

それとも、字画を見てもらった人に

恵まれなかったのでしょうか。




運の勢いだけでなく、緻密な知識と共に練

り上げた計画性の策案は合わせ技だと

それなりの威力をします。

ぜひ、自分たちだけの家系のためではなく

日本の未来の為に運も知恵も使って

もらえたらなと願います。



話はそれましたが、子供運勢を思うなら

今一度その子供がお腹に宿ったときの

状況を思い出してください。



昔のお母さまたちは、忘れた!

という人も少なくありませんが(笑)


さて、自己エピソードを一つ。


私は娘を産むときの状況は悲惨でした。

母体環境は最悪でした。

それは妊娠後期に入ってからだったのですが

妊婦のまま自殺を考えたほどです。


ですが、それはやはり出来ませんでした。

ほんでもって、あまりに辛かった

ため記憶が所々不透明なままです。


それでも、子供が出来たからには生まれる日は

知識がある分とても気にしておりました。



この日に誕生したらいいのになぁ。と

思う日は無情にもツラツラと流れ過ぎました。

予定日を過ぎても一向出てこず、陣痛さえ

起こりませんでした。


予定日を過ぎる胎盤が劣化してくるので、

入院して陣痛剤を打ちましたが、待てど暮らさど

全く反応がありませんでした。


そうこうしているうちに破水してしまい、

48時間以内に子供を出さないと死んでしまう

という状況になりました。



良く考えてください。と医者に言われましたが、

私は今日でお願いしますと即答。


たぶん、運命的には(先生の診察都合も含めて)

明日になる予定でした。

しかし、今日で!!と私はゴリ押ししました。

二日しか選択肢がなければ、

どちらも良くなくても

マシな方を選びたいじゃないですか!


それぐらい、子供を素晴らしい運命に

産むということどれだけ難しいことか

痛感いたします。


占いしていても人間なんで統計上の理論で

しか太刀打ちできません。


占い師なのにいい運を選べるんでしょ?とか

運勢良くできないの?

とか言う人がたまにいますが、


神様じゃあるまいし、できるか!!と

言いたくなります。


神秘という無情のシステムががどれだけ

残酷かを知っているからこそ、

占いという知識をがむしゃらに勉強したのです。


占いは魔法ではありませんからね。


話それましたが、無事に出産しました。


私は知識により、翌日に生まれるだろう

わが子の人生を運命に逆らい変えたのです。


もしも、娘が翌日の運勢なら

運命のままに…

私たちは家族バラバラになっていたでしょう。

子供は社会的に適応する人格では

なかったでしょう。

主人も私も早くに死んだでしょう。


そんな運命でした。


私と主人は家庭に恵まれてこなかった

人間なので、家庭愛には

飢えていました。


主人はすべてを受け入れる体制の人生を

選んでいましたが、私はあえて、

幸せをつかみたい!運命を選んでやる!

って思っていました。


私にとって家庭は愛溢れる夢でした。

私の執念でした。


選択肢が二つのうち一つだったので

子供は女子なのにかなり乱暴で

強すぎる運命に産まれました。

強いゆえに、人の気持ちに疎い感覚の子供

かもしれません。


親としての苦労は多いですが、それをどう

生かすかも自分次第だと頑張っています。


そして願っていた家族仲良しは

何とか保てています。

かなりパパっ子です。


翌日に生まれていたら、

この子供には最初から父親が

いないに等しい運命でした。


おかげで、私との関係性よりパパに

重心が置かれたことが寂しいですが。


健康に生まれ、主人と子供の仲良しぶりを

見ているだけで本当に良かったと思います。


占い知識で運命をかえることは、宗教では

タブーとされているともいます。


それだけ、人間は試練を持つべきもの

だとされているからです。

試練を避けるために占いを使ってはいけないと。


宿曜占星術を説いた空海も、戦などに用いたら

世に混乱が起こると言う理由であえて、

書伝には残さずに口伝えに現代まで語り継がれた

言われています。


それぐらい重宝される重大な知識だと

いうことです。


私が取った行動が良いか悪いかは

わかりませんが、幸せになりたい。


責任をもって家庭を持ちたい。

一心の願いでした。


これから、

子供を産む皆様、どうか母体環境を大切に。

妊娠中は、何度思い返してもご自身にとって

輝いた時になることを願います。


そして、この文章により産む時期や環境、

名づけにおいては、一段と慎重になって

もらえれば幸いです。


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