姓名判断を書いている本には、
旧字体派と新字体派に分かれ
ています。
占いにおいては流派があり、
うちはこのやり方をします。
という取り決めを行うもの。
占い師本人が経験実績を
もとに統計した結果、的中
率が高いと思われるほうを
またはその根拠?を見出
して選んだのだと思う。
私は、母親から触りを学ん
で独学で書物をあさる日々
が現在も続いている。
占い師という法的に位が
ない職業でも学校を出て
免許状を持っていたほうが
良いというので、四柱推命
学校に三年通った。
一応免許状もらったが、、
使ってない。必要ない。
やっぱり学校の箔なんて
それに甘えているだけ。
自分で勉強しないと
何にもならん。
ところで、
旧字体と新字体どちらか?
どちらの姓名判断が当たるのか。
みんな迷うよね。
あたしもあれだけ本あったら迷うし、
読めば読むほど迷うもん。
でも、私の出した結論は、
70%旧字体。
30%新字体。
これが今のところ妥当です。
どちらで見ても、外れては
ないんだな。
そんな曖昧なもの?
と聞かれたらそうです。
としか言えないんだけど。
こっちが正しいですなんて
言えないのが統計学なの。
目に見えない世界を
絶対あたります!
なんて謳っている人は
たまにいるけど、、、。
私は、これからも
現在進行形です。
ただ総画数(人生最終の運)
の的中率を見ると、
旧字体の方が90%近い。
ええ!それじゃどっちつけたら
いいのよ??
って思われる方は、
画数が二手に割れない漢字を
つけることだ。
二手に割れる漢字とは、
水へん、王へん、草カンムリ、
示へん、手へんなどなど。
を避けるってことです。
ちなみに、
政治家って…
新字体でも旧字体でも
字画数が良い。
しかも、家系的に良い。
絶対見てもらっているはず。
まっ、代々栄え続く大物は、
自然の盛衰をきちんと考えて
いますな。
自分の実力だけで突き進む
ような付け焼き刃的なことは
しないってことだ。
