ブログって どうやって書けばいいの?
友人に
そんな質問を繰り返していた3ヶ月前。
こんなにも書くことが楽しく、
読んでもらえることが嬉しく、
ぺタしてもらえることが喜ぶこと
だとは想像していませんでした。
読んでくれるみなさま、
本当にありがとうございます。
これからも
私ごときが思うこと、感じたこと、
学んできたことで ほんの少しでも
みなさんの役に立つことがあれば
と思いながら 書き続けてみます。
なんか、、選手宣誓みたいに
なっちった。。
では、今回は 占い師として
相性について
様々な人を見させていただいて
思うことを書いてみます。
よく、
相性が いい 悪い といいますね。
これは、
二人が持つ「 星の作用 」により
助け合ったり、ぶつかり合ったり
することで 互いに試練が生まれます。
星同士が助け合うものが試練が少なくなる。
星同士がぶつかり合うものは試練が多くなる。
占い師的には 当然、、
「試練が少なく、幸多かれ 」
と思って 星同志が助け合う
相性の良し人を お伝えするのです。
が・・・・
人間って面白いもので。。
相性が良ければ うまくいく。
相性が悪ければ うまくいかない。
というものでもないのです。
というのは、
この 「試練」 というのが厄介で。
相性が良い者同士の場合、
試練が少なく平穏。 安泰。
一緒にいるのが 当たり前。
この毎日を 幸せだと思い、
この日々が続くように
努力する人ならばよいのですが
意外に
事実上、、少ないのです。
なぜならば、
わたし
本当にこの人でいいの?
こんな人生でいいの?と
平穏な時間に 疑問を
持ち始めたら あれよあれよ と
自ら 試練を呼び寄せます。
浮気したり、いちかばちかの無謀な賭けに
手を出してみたり、そのドキドキ感を
どこかしらから 運命論理に結び付けて
今の安定を壊してしまったりする。
一種の平和病といいますか。。
平和恐怖症といいますか。。
結婚するのが(落ち着くのが)
若すぎたり(精神年齢でもいえる)、
幼いころから いつも 不安定かつ不確定
な生活状態で 生きてきた人、
または根っから 究極のMだったりする人、
そんな人の場合は、
リスクがないと 逆に 不安なんですね。
そういう人は
相性のいい人とは長く続きません。
では、
相性の悪い人同士ではどうでしょう。
星同士の過酷なぶつかり合いで生ずる
試練の連打を二人で乗り越え、
波乱万丈の人生を ともに生き抜く。
いわば、
試練 を → 絆の道具として
見事に置き換えている夫婦も
少なくありません。
あの人って波乱万丈よね?
でも 若いよね。
トラブルあるたびに綺麗にならない?
輝いてない?
こんな人がいたら、、、
じゃすとみーと です(笑)
実際、こんな人もいます。
相性悪い人ばかりを 探し、選んでは
「 運命を感じる 」 なあんて。
まあ、
言いたいことの結論をいうと
相性は いい わるい
だけで 決められない
という ことでしょうか(笑)
その人の個性、希望とする人生が
潜在的に 無意識的に
動いているものを ひっくるめると
相性は 本当に難しいんです。
いえば、うまくいくことだけが
その人の求めている恋愛では
ない場合もありますゆえに。
たいていは ご本人は
お認めにはならない
ことが ほとんどですけどね。
そんなことない!!って
怒られたりすることも しばしば。。
相性云々のまえに、
まず、自分が求めているものが
何なのかを知らなければ、
自分を満たす相性の恋愛相手は
見つからないということでしょう。
みなさんも
過去現在未来にわたって
思い当たる節がありますか?
わからなければ、
自分の周囲にいる恋愛対象を
片っ端からみていけば
自分が
どんな 人生(恋愛)を
切望しているかを
知ることができるかもしれませんよ♪

