日曜日の夕食後に夫と
セーヌ川沿いをお散歩。
この時期、東京の日の入りは
18時半頃ですが、パリは21時頃
と日が長いのです。
刻一刻と空の色が変化する
ブル―アワー。
パステル画のようなふんわり
としたグラデーションの空が
広がっていました。
美しいシルエットの
コンシェルジュリをバックに、
シャンジュ(両替)橋も
フォトジェニック!
12世紀には橋の上に、両替商が
店を構えていたことから、
そう呼ばれるようになりました。
海のないパリで、バカンス気分を
味わえるパリ・プラージュも
昨日が最終日でした。
次から次へとやって来る
クルーズ船。
観光客の多さを物語っています。
存在感が際立つライトアップ
されたノートルダム寺院。
この角度から眺めていると、
あの大火災が幻のようにも
思えます。
カトリックでは日曜日が
安息日とされるので、
休業のお店が多いフランス。
しかし、観光客にも人気の
繁華街は23時過ぎても
昼間のような賑わいです。
半袖では肌寒いそよ風を感じながら、
そぞろ歩いた夜でした。
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