一年で最も華やかに街が彩られる

 

この時期に、パリを訪れたら、おさえて

 

おきたいイルミネーションスポットを

 

3回にわたり、紹介しております。

 

本日は凱旋門からコンコルド広場までの

 

全長約2kmを結ぶ世界一有名な通り

 

Aavenue des Camps-Élysées

 

(シャンゼリゼ大通り)です。

 

前回、紹介したモンテーニュ通り とは

 

至近距離なので、あわせて楽しみたい

 

イルミネーションです。

 

 

大通りの両側に並ぶ街路樹を彩る

 

約100万個のLED(発光ダイオード)は、

 

パリのイルミネーションの代名詞にも

 

なっています。

 

これまでイルミネーションのデザインは、

 

3年ごとに変わり、今年2017年は、

 

デザインチェンジの年でしたが、

 

変更されませんでした。

 

さらにシャンゼリゼ通りといえば、

 

市内最大規模のクリスマスマーケットも

 

楽しみでしたが、今年は中止になりました。

 

テロを懸念しての判断かと思いましたら、

 

そうではなく、売られている物の多くが、

 

安価な中国製品やフランスに関係のない物で、

 

パリのイメージダウンにつながりかねない。

 

世界一美しい通りにふさわしいクリスマス

 

マーケットとなるよう、方向性を見直す

 

のだとか。

 

毎年、イルミネーションとセットで楽しん

 

でいただけに、中止と聞いて、寂しく思い

 

ましたが、魅力あるマーケットとして

 

生まれ変わるのを楽しみに待ちたいです。

 

来年は復活するかな?

 

シャンゼリゼの規模には及びませんが、

 

クリスマスマーケットはノートルダム大聖堂前

 

をはじめ、市内各地で開催されていますので、

 

雰囲気を楽しみたい方はそちらへどうぞ。

 

さて、イルミネーションの話に戻りまして、

 

今年は凱旋門の上から見下ろすことにしました。

 

 

凱旋門には、これまでに2回登って

 

いますが、いずれも日中でした。

 

夫とかねてより、イルミネーションの

 

時期に登ってみたいねと話していて、

 

念願叶う日がやってきました。

 

21時過ぎると待ち時間もなく、

 

入場もスムーズです。

 

 

運動不足 + 病み上がりの体に、

 

272段の階段はこたえます。フラフラ・・・

 

フラフラになりながらもなんとか屋上に到着。

 

 

こちらが凱旋門屋上から見た

 

シャンゼリゼ通りです。

 

えっ?イルミネーションが分かりづらいって?

 

確かに、派手さはありませんが、エコに

 

取り組むパリならではの環境にやさしい

 

イルミネーションということで、

 

よしとしましょう。

 

 

霧雨が降っていたので、残念ながら、

 

エッフェル塔もかすんでいます。

 

 

シャンパンフラッシュもこのとおり。

 

上部がまったく見えません。

 

夫に言わせると、これはこれで

 

情緒があっていいそうな。

 

いやいや、私ははっきりくっきり見たいです!

 

 

念入りに防寒対策をしたので、寒さも

 

それほど感じず、念願の風景が見られて

 

満足でした。

 

昼間の凱旋門からの眺めは 矢印 こちら

 

シャンゼリゼのクリスマスマーケットの

 

記事は 矢印 こちら をご覧ください。

 

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