このところ、立て続けに引っ越しの話を見たり聞いたりすることがあり

そういえば、私も「手伝わなくっていい?」と母に聞かれて「大丈夫」って答えてたな、って思い出した






確かに、母が忙しいこともあり、多少は遠慮してたところもあるんだけど…

ん?遠慮した?






違う!

来てほしくなかったんだわ!





もともと、あまり整理整頓が得意じゃないし、どちらかというと、好きなものに埋もれていたい

ホコリでは死なないと思っているから、毎日ピカピカにしとかなくっちゃとも思っていない






でも、小さいときから、母にうるさく「片付けろ」と言われていた

私としては、充分片付いていても「汚ない」ってうるさかった

学生時代、母と祖母が遊びに来るので、私としてはしては、かなりきれいに片付けて、掃除もしていたんだけれど…

わざわざ衣装ケースの下をのぞき込んで、ホコリを見つけて「こんなことをしてる。相変わらず…」と言われた日にゃ、殺意さえ抱いたわ~💢💢💨






だから、手伝いに来てもらって、うるさく言われたくなかったんだわ

母のストレス発散の餌食になりたくなかったんだわ

そうか!

うるさく言われるのが『めんどくせー』から、実は、母に家に来てほしくないんだ!






で、私にうるさく言っていた母だけど…

そんな母は、決して片付けが得意じゃなかった

母の姉である叔母は、私に「あんたのお母さんは片付けがヘタだからね~」と言っていたっけ

だから、「片付けなくちゃいけない」「片付けるべき」という、母自身の思いに縛られて、私たちにも言ってだんだろうな

母自身がちいさいときからずっと言われてきたことを、「そうであるべき」と握りしめていたんだろうな






あれ、もしかしたら、自分の「片付けられない」もダミーか?

片付けない方が、都合がいいのか?

片付けなければ、人を家に呼ばなくてもいいから、自分にとって、都合のいい言い訳になっていたのか?






「片付けてもいい」

「片付けても、お母さんを家に呼ばなくてもいい」

言ってみよ~🎵






これで、片付けられる様になるかどうかはわからないけれどね~(^○^;)