一昨日のぢんさんこと、心屋仁乃助さんのブログを読んで…






私は、お金のブロックはあまりないらしい、と感じている






基本的には、買い物はお金を貯めてする

それは、貯めている間、ワクワクするから

手に入るまで、楽しめるから

それに、利息を払うなら、その分を他の楽しいことに使いたいから







でも、すぐに欲しい、すぐに必要、って時は、借金する

実際、借金したこともある

大きな買い物は、貯めてからって言ってると、手に入るまで長すぎるからねぇ

だから、借金する額は、私の中では、借りた金額じゃなく、支払う総額

実際に払うのは、借りた額じゃないからね







て、当然、借りたんだから、基本は返す

借りたときに、返せない心配はしないのかというと…

まあ、そんな事もあるでしょうねと思ってる

だって、何が起こるか、わからないから

だから、その時は「しかたない」

買ったものを手放すか

貯金をはたくか

あるいは、自己破するか

でも、生きては生けるやろ

そんな感じ







人に借りる借金はともかく、銀行や貸金業に借りるお金は、貸してもらった感謝はあるけど、向こうも感謝している

だって、銀行や貸金業の人は、貸したお金の利息で食べてる
(それだけで食べてる和氣ではないこともあるけどね)

だから、「借りてあげてる」面もある訳で

で、ビジネスでやってるから、返してもらえないことがあるってことも、想定してる訳で






家のローンを組んだことのある人は、返済表を見たことがあると思うけど、最初は元金はほとんど返済されず、ほとんど利息

つまり、貸した方は、すぐに返してくれない方がいい

そうじゃないと、利息が稼げない

もちろん、「貸し倒れ」はないに越したことはないんだけどね

だから、堂々と借りていい

こちらは「利息」という代金を支払う「お客様」







じゃあ、個人の貸し借りはというと…

自分が貸せる範囲は、返って来なくてもいいやって思って貸す

貸せる事、そして、貸す人に協力出来るのがうれしいから、貸す

連帯保証人は、その人の苦労を一緒に背負ってもいいと思えば、引き受ける

自分が返してもいいと思えば、引き受ける







お金のブロックがあまりない理由は、お金がなくても楽しめるし、「お金がない=不幸」と思っていないことが、お金の不安がない一番の理由かもしれないけれどね~(^_-)≡★