こんにちは。今日は運勢暗示の色々や引き続き
支合を使用して開運するという内容を伝えたいと
思います。
さて人生とは波乱があるから楽しい!![]()
色々と試練があるからこそ経験が積めるのだ!という
考え方が有るので波乱万丈タイプの人を悪い運勢だと
言う考え方をしないので、まず先にそのことを、
お伝えしておきたいと思います。実際に波乱を呼ぶ
タイプの人は冒険心が有り好奇心旺盛でカリスマ性に
富んでいます。
さて四柱推命占いの運勢暗示色々の中の代表的なものに、
支合(しごう)、三合(さんごう)、干合(かんごう)がありますが、
波乱万丈タイプの人が持っている暗示の代表は、
①沖(ちゅう)②害(がい)③空亡(くうぼう。天中殺と呼ぶ
場合有り)、と呼ばれるものがあります。
一般的に支合、三合は幸運暗示と言われています。
この干合と三合を使用して開運をした報告が
開運報告で一番多く、今後は開運実例報告のお話もして
行きたいと思います。
さて、「沖・害・空亡」を運勢暗示に持っている人は、
何かを成し遂げる際に試練が多目だったり、
考え方が個性派な人が多く理解されにくい、
などが統計的に見て多いようです。
そんな試練に疲れて安定を呼びたいと思った時に
活用出来るのが支合(しごう)と三合を用いた開運法です。
巡り来る自己の運勢自体に支合の星が来たり、三合の星が
来て自然に開運する(運気が安定する)ということもありますが、
開運を急ぐ場合は方位を使用しています。
沖という暗示を持っているという意味は、
運勢の星の中に正反対の作用をする干支同志が
並び、互いに力を相殺しあってしまったり、
意見の対立を呼んだりするため内面的な葛藤が多く、
喜怒哀楽が激しく、また、優柔不断になりチャンスを
逃してしまったり、、、などの現象と出会いやすくなります。
沖を持っている人は精神的にアップダウンが激しい人が
多いのですが、そこが魅力となる場合も多く特に異性に
モテる人が多いのが特徴です。
沖の作用を減らしたいとか、去らせたい場合に、
支合や三合という法則を用いて開運することが可能
です。これを【沖去する】と呼んでいます。
次回は三合と、害と、空亡の内容についてお伝えします。
香取伶奈