晴れ こんにちは。今日は先日お伝えした支合(しごう)方位

で出来る開運について続きをお話します。


自分が生まれた年、月、日、時の、それぞれの干支(星)を

調べ、その干支(星)の支合(しごう)している干支(星)を

調べます。例えば子の日生まれの人の生まれ日の支合は丑

寅の月生まれの人の生まれ月の支合は亥。などなど。

前回のブログでお伝えしたように、6種ほど支合の組合せが

有ります。自分の星(干支)は、どの干支が支合しているのか?


調べ方は、生まれた月や日の干支は万年歴(まんねんれき)

という表で調べられます。書店で見かける四柱推命本の巻末

には必ず生まれた月や日の干支が調べられる表が載っている

ので参照にしてみましょう。


子(北)、丑(北北東)、寅(東北東)、卯(東)、辰(東南東)。

巳(南南東)、午(南)、未(南南西)、申(西南西)。

酉(西)、戌(西北西)、亥(北北西)。が12支方位です。


お月様さて占いの世界では【生まれ月と、生まれ日の干支】

を特に重視します!開運をする時は生まれた月と日の

干支を特に活用します。生まれ月と日の干支の支合の

方位に出かけたり、他には支合の星を持っている人と

共に過ごしたり、などで開運をするようにして行きます。


自分の生まれ月の干支は仕事・社会・生活全体の運気。

生まれ日の干支は恋愛・結婚・対人・健康運などの運気。

鍵を握っていますので、例えば仕事や社会運を

強めたい時は生まれた月の干支の支合方位に出かけ、

恋愛と結婚運を強めたい時は生まれた日の干支の支合方位

に出かけると効果的です。(時期によっては方位を使用

出来ない時があります。開運を早めに実感したい時は、

要占いになります)


ラブラブ支合とは出会うと合体して助け合い支え合うというパワーに

溢れています。よって周りや環境に足を引っ張られやすい人、

何かをする時に障害が発生しやすい人には特に、要注目の

方位になるはずです。方位以外でも日々の生活の中で

活用出来ることが有ります。支合する星が巡って来る月、日

時間帯も要注目、活用可能となります。


さて物事には必ず表と裏(陽と陰)がセットになっていて、

これは地球(宇宙?)の法則といえると思いますが、


しっぽフリフリ「支合は安定を呼ぶが束縛という運気も呼ぶ」。

というように裏の意味が有ることが難しいところです。


次回は生まれた時に授かった宿命(運勢)に沖、害、空亡

(ちゅう、がい、くうぼう)という宿命を持っている人は、特に

支合を活用すると良い、というお話をして行きたいと思います。


香取伶奈