こんにちは。今日は身近な開運法について
お伝えします。今日お伝えする開運法は、お客様からの
開運報告が多いものでもあり、また、取り入れやすいものでも
あるので是非気に入ったら試してみてください。
①
一つ目は【神社やお寺のお賽銭を奮発する】です。
お賽銭(おさいせん)は「ご縁がありますように~で5円」
にする。などが一般的に知られているようですが、これは
昔の日本のお金には真ん中に穴が開いているお金が
多く、その名残りという噂も有ります。また「先を見通せる
ように~」と、向こう側が見える(穴が開いている)お金にする
という考え方があるようです。が、神社やお寺へのお賽銭は、
【お祓いしていただくお金】であるので、少し奮発気味の
金額にすることと良いです。私自身は、お賽銭を50円よりも
多めに変えてから日頃の運気改善がグンっと、はかどるように
なりました。人によって奮発気味の金額が様々なのは
神様もお見通しだと思います。無理をしない、自分にとっての
奮発気味の金額、、というのが味噌?だと思います。
②
二つ目は【お塩を、おおいに利用する】です。
塩は陽のパワー。砂糖は陰のパワー。陽気と陰気が
バランスが取れていることが大切ですが日頃の生活では
知らず知らずに陽のパワーが低下していることが多いようです。
さて、そこで身近な開運法としてお勧めなのが、
「お風呂の中に塩を一掴み入れ入浴」するという方法です。
お塩を入れると汗をかく量が数段多くなるので毛穴がシッカリと
開きます、そして汗をかきます。汗をかいた後の何とも言えない
爽快感は悪い気が外に出た爽快感でも有り、その感覚こそが
開運している感覚だと思います。
また、「塩を持ち歩く・塩を部屋や家の中に置いてみる」。
こちらも効果的です。お相撲さんが土俵入りする際に塩を撒いたり、
お葬式の帰りに塩で清めたりなど塩をお清めに使用するのは
良く知られています。今でも商店などで玄関にお塩を盛ることを
見かけますが中に悪い気を入れないようにしているお店の姿勢だと
思います。
身近な開運法は他にもありますが、生活に取り入れ
やすい代表的なものを今日はお伝えしてみました。
さて「開運」の開という字の中に神社の鳥居が有るのは
偶然では無いのかな?と最近特に思っております。
今日はこのへんで。 香取伶奈