霧 こんにちは。今日は開運方位のお話を進めるに

あたり占いの方位についての基本になる話をしたいと

思います。てんびん座占いは、「当たるも八卦(はっけ)。

当たらぬも八卦」古今東西、昔からよく言われていますが、

八卦とは?この言葉は、お相撲の【八卦ヨーイ残った残った!】

の八卦は、占いの八卦と同じ意味か来ています。


富士山 八卦について概略を、お伝えしますと、台風

「天・澤・火・雷・風・水・山・地」の8種を八卦と言います。

読み方は「てん、たく、か、らい、ふう、すい、さん、ち」です。

以前ブログに書いた、火と水(かみ)も八卦の中にシッカリ

存在します。方位は、この八卦のいずれかに該当します。

東西南北プラス4方位の東南、南西、北西、北東それぞれ

「てんたくからいふうすいさんち」のいずれかに該当します。

さて、あてはめてお伝えすると、天は北西。澤は西。火は南。

雷は東。風は東南。水は北。山は北東。地は南西。

となります。      


さて、8かける8。八八(はっぱ)64。卦(未来暗示)には、

64のパターンが有り、その結果で吉凶を判定する方法が

あります。神社のおみくじで1番とか15番などと番号が

有るのは皆さん御存知だと思いますが、おみくじは、

この八卦占いの64の内容で書かれているかと思います。

(神社、お寺によっては独自の内容のおみくじも有ります)

日頃使っている言葉の中に八卦の考えが入っています。


ヒマワリ 例えば「今日は散々」これは、山山だったという意味で

山が立ちはだかり身動き取れない状況。「沢山ありがとう」

沢は澤の意味。天と地の差、風の便り、水に流す、火の車、

などなど。日頃の言葉の中に私達は八卦の意味を使っています。

次回は八卦それぞれの意味についてもう少し説明したいと

思います。 香取伶奈