こんにちは。今日から「風水開運シリーズ」として、
方位を使って行える開運法について、お伝えして行きたいと
思います。さて方位が持つパワーについて大まかに
お伝えします。方位別で次のようになります。
①東は、元気、新しい人・環境との出会い、健康、若さ。
②西は、お金(おこずかい)、恋愛、色気、娯楽、気楽さ。
③南は、仕事、地位、名誉、決着、文書、華やかさ。
④北は、家庭、愛情、子供、秘密(へそくり等)、謙虚さ。
⑤東南は、ご縁、商売、人脈、朗報、対人面の円滑さ。
⑥南西は、仕事、勤勉、家庭、お金、縁談。堅実さ。
⑦北西は、名誉、地位、仕事、頼れる人物、先祖、強さ。
⑧北東は、不動産、お金、後継者、現状の改革、忍耐強さ。
などが挙げられます。
書いてあることの開運をしたい時に、その方位に行くと
方位別のパワーを得ることが期待出来るはずです。が、
残念なのは時期によって、その方位は今は使用せずに、
時期を待ってから使用する方が良い、、などが有り複雑です。
が、その都度占いで調べるのが大変だと言う時が有るので
その場合は自分の直感!を信じて実行してみましょう。
さて私は日頃から東洋の陰陽五行説思想の占いの、
四柱推命(しちゅうすいめい)占いを主に鑑定に使用しています。
生まれた日で、その人それぞれの宿命・運命を割り出して
未来予知をして行く方法を用いています。生まれた日より、
その人の干支(星・気質)から、開運方位が導き出せます。
どの方位を使用すると、どんな開運が出来るのか?が解ります。
例えば結婚運が弱い人は運命式(星)に現れていますが、しかし、
どのような理由から結婚運が弱くなっているのか?が解ります。
そして、その【弱くなっている部分を方位で改善していく】ことを
して行くのです。その際に良く使用をお勧めする方位は、
『その人の持っている星の支合(しごう)の方位』 です。
支合とは何か?干支には仲良しの干支が居て、その仲良し干支と
出会うと、干支同志の力が結合して、助け合うという法則を、
支合(しごう)と言います。
支合の種類は子と丑。寅と亥。
卯と戌。
辰と酉。
巳と申。
午と未。以上の6個です。
中国では六合(りくごう)と呼ばれているようです。
さて次回は支合方位でどのような開運が成し遂げられるのか?を
お伝えして行きたいと思います。ご期待ください。
香取伶奈