さて風水という言葉を よく耳にしますが風水とは一体なにか?![]()
風という字と水という字を 組み合わせているのは意味をよく表していると思います。
家は、「風」 通しが悪いと気の流れが悪くなります。気が滞ると新しい気が入らなくなります。
「水」は生命を育む源になります。赤ちゃんがお母さんのお腹の中の羊水に守られて育つ
ということを考えると産まれる前から人は水に守られ育まれていることが解ります。
水は生命の神秘を彷彿とさせるものです。
水を適度に感じられる部屋作りが開運に繋がります。
【切花を置くなども大切】
さて人体で言えば風通しが悪いというのは血液の流れが滞っているという意味と類似し、
水が無いというのは潤いが無いという意味であり水の流れが悪いというのは排泄作用が悪いと
いう意味になります。皮膚は感想したところから老化を始めるということでも水は人体を活き活きと
維持させるものということがわかります。
占いの世界では「水」とは、愛情・コミュニケーション・財(潤い)・自由 という意味があります。
水が整うとお金まわりが良くなったり、恋人が出来たり、子供が出来たり、友達が増えたり、
休日が増えたり~ が 期待できます。
「風」とは、朗報・吉報・うわさ・香・運ぶ という意味があります。
風が整うと、ものごとがスムーズに運び、良い報告を受ける、生活に楽しいことが増えるという
ことなど~ が 期待できます。
アジアの各国は「風水」をひじょうに重視していて、陽宅風水と陰宅風水 という二つどちらも同じように
調えるべき、という考えが強く根付いています。住まい(陽宅)とお墓(陰宅)の両方の状況が
良いことが開運に繋がる、という考えを持っています。
日本も最近はお墓を重視する傾向が出て来ているようです。。
私の実家が工務店を40年近く営業していた関係があり 子供の頃から「家相」(かそう) という言葉を
耳にしながら育ちました。家相とは家の相(様子、配置)という意味ですが日本でも色々は言い伝えが
あり 有名なのものでは①辰巳(たつみと読む・東南の意味)の玄関は家が発展する。
②西陽が長時間当たる玄関の家はお金出入りが激しくなる。などなどがあります。
さて私達にも生まれた時に授かった人それぞれの誕生日の星が有ります。
例えば水瓶座の人や魚座の人は水の気があるのでコミュニケーション運が強いということがあり、
四柱推命でも水の星を持つ人は愛情運や財運があると考えます。が、過ぎたるは及ばざるが如し
であり、水の星が多すぎると浪費家、財政難になりやすい、モテ過ぎるので誤解を生じやすい、
などにも縁を持ちやすくなる、ということもあります。
日本の風水スポット(理想的に気が揃う場所・土地なのでパワースポットになっていて、
その場に立つだけで邪気が消えたり, 落とせたりパワーをもらえる場所)のお話を.
次回はして行きたいと思います。
香取伶奈