ブログ第2回目です。今日は占いからみた今年の運勢をお伝えしたいと思います。九星気学という占いから観たものと四柱推命から観たものを総合して今年の日本や世界の世相を伝えます。今年は九紫火星の年。きゅうしかせい、と読みます。その前に九星を、ざっと伝えますと一白水星・ニ黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星。この9種があります。今年は九紫火星の年です。昨年は一白水星の年で水星の年だった為水にまつわる出来事が世相に多かったと思います。日本では鉄砲水や床下浸水があり海外ではサイクロンがあったことが記憶に新しいです。今年は火星の年なので火にまつわることが多い年になりそうです。すでに火山が噴火しているので火星の年ならではの世相です。火をふく事件が多くなりやすい年なので飛行機が着陸が上手く出来ずに火をふいてしまっております。個人個人でも火の取り扱いは、いつもの年よりも慎重にすべきといえます。
さて九紫の年は華やかなものが流行ります。例えばファッション。文化や演劇やコンサートやライブなども流行ります。また華やかなものという意味ではサーカスが世界的に流行る年になり日本でも既に流行っています。また九紫火星は目立つものという意味と白黒はっきりするという意味があるので世の中で目だっているものや人の目にさらされているものが益々クローズアップされ人々の心に入り、人々が各話題に興味が起きるので、その結果、白黒ハッキリして審判が下るということに繋がって行く予測です。選挙などは通常よりも投票率が良くなりそうです。さて現在、目立っているものといえば雇用問題・世界各国の不況・財政問題・住宅問題・倒産・激安店流行り・スポーツ・お笑い、、などなど沢山ありますが、それぞれの世界の長年の結果が出る年なので夏から秋には様々な問題のウミ出し現象が起き産みの苦しみのあとの喜びや解決感に出会えそうです。楽しみに頑張りたいものです。
さて九紫とは中年の女性という意味があるので女性が元気になる年になります。女性向けのものは不景気の中でも元気が出て行く予測です。「この不景気を、どう乗りきるか!」ということで、本来の女性の母性愛や、たくましさ、底力が炸裂、する流れも起きそうです。
さて四柱推命占いとは中国の陰陽五行思想から来ているもので日々の鑑定法の中心としています。地球は木・火・土・金・水という5つの気で成り立っており「甲・乙(木)・丙・丁(火)・戊・己(土)・庚・辛(金)・壬・癸(水)」の10個に分けます。また12支も大きく分けると5つの気のいずれかに該当します。今年は丑の年。丑は5つの気の中の土という意味の干支です。この丑の土は土の中に水分が含まれているのが特徴。霜の降りた土という意味もあり雪解け待ちの土という意味です。まさに今年の世相は、春を待ちわびている様子なので丑年の特徴が出ていると思います。
さて丑の土の中には金が含まれています。金とは、ズバリ財という意味と財源の才能という意味があります。
娯楽という意味も有りますので、へそくりが貯まりやすかったり資格取得がしやすかったり、という嬉しい運気でもあります。何か資格を取得したいとか、特技を身につけたい、という人がいたら今年から始めるのは大変お勧めです。今年は人々の心が、霜のおりた冷たい土のように、一見すると冷えた様子に見えるのですが、どことなく、その気持ちの中には情熱・何かを始めたいという欲望が眠っていることと思います。皆様、いかがでしょうか。
ということで、文章が長くなって来たので続きは近日中にお伝えしたいと思います。今年も4月も中旬。
どんな状況でも火星の年であり丑の年なので夢に向けての情熱の底力を燃やして行きたいものです。
ではまた。。
香取伶奈