背振神社 | 龍神の背に乗って

龍神の背に乗って

龍神たちとの日々あれこれを中心にゆるりと綴っていきます。
フォローバック目的のフォローはご遠慮願います。

みなさま、こんにちは。みやです。

 

暖冬かと思っていたら、とうとう本格的に冬将軍の到来となりましたね。

 

ご神気酔いはまだ続いていて、体調は芳しくないままだったので、今月初めに早々と御用納めして帰って参りました。

 

歳だな~、と、五十路を迎えたワタクシ、思わずにはいられません・・・ショボーン

 

 

さておき、識子さんの「東京でひっそりスピリチュアル」に加筆があると知り、文庫本を買いました。

 

バスタイムに読んでいたら、佐賀県にある背振(せふり)神社のことが書いてありました。福岡県と佐賀県に連なる背振山にある神社です。

 

 

 

 

背振という名は、弁財天さんを乗せた龍がこの山に飛んできて、天に向かっていななき、その背を打ち振ったことから名付けられたとあります。

 

 

 

 

識子さんによると、弁天さんは居なくなったけれど、この神社には見えない世界の白蛇さんが残っている、とのこと。

 

 

白蛇さんは、お金についている念の垢を落としてくれる、と、識子さんの金運本で知りました。その本で紹介されていた白蛇さんがおられる神社は、新潟とか、東北、在九州のわたしからは遠くだったと記憶しています。

 

お金についている垢を落としてもらったら、それが占めていたスペースにするする~っ、とお金が入って来るそうです。

 

これが一番手っ取り早い金運アップの方法とのことでした。

 

いつか、白蛇さんのいる神社に行きたいな~、と、この数年間思っていたのです。

 

 

そうしたら、しばらく前のこと、お金を洗える場がある神社に行く夢を見ました。その時は、前から行きたいと思っていた銭洗弁天さんのとこに行くのかな~、と思いましたが、きっと、背振山の白蛇さんが呼んで下さったのでしょう。

 

おまけに、うちの家族がよくつかう料理屋のビュッフェ・スタイルの店が、この神社から近いところにあるということも発見!

 

これはわたしがインスタでみつけたのですが、こういうのも神仏からのおみちびきだと、わたしは思っています。

 

 

 

 

わたしたちが到着後、階段を上るとちょうど、幣を持たれた神主さんと参詣のご夫婦が降りて来られるところでした。

 

ああ、ちょっとのタイミングでご祈祷を逃した~!!と、わたしの心の声ぐすんガーン。授与所は通常無人であるとのことだったのです。

 

気を取り直して、背振神社の神さまへご挨拶した後、「はくじゃさん」がおられる石窟へと向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

下調べした時に、どなたも銭洗い処のことを書かれていなかったので、ないんだな~、と思ってましたが、ちゃんとありました。新しいもののようなので、近年に設置されたのでしょうね。

 

 

 

 

ここで、わたしは、財布の中から500円硬貨を出して、

 

「これがわたしの全財産の代表の硬貨です。ついている垢を落として下さい」

 

と、白蛇さんにお願いしながら、ジャブジャブ洗いました。

 

夢に見た時、数人で来ていたので、伯母、母、妹に1歳の甥っ子、と、そのままでしたね。

 

で、みんなでお金を洗っていたら、普段着に着替えてこられた神主さんが、手に何かを持って近付いてこられました。

 

「こちら、よかったらどうぞ。みなさん喜ばれますので」

 

と、こちらを下さったのです!おねがい爆  笑

 

 

 

 

伯母が順番の最後にお金を洗っていたのですが、お優しい神主さんはそれが終わるのを待って、わたしたちひとりひとりに手渡して下さいました。

 

ご祈祷を逃したと残念に思っていたわたしには、歓喜の出来事でした。

 

 

 

 

それとですね、先述のレストランへ先に食事に行ったのですが、駐車場から店への道端にて、妹が100円玉を3枚みつけました。

 

「これ、多分、白蛇さんヘビやないかね?」

 

と、妹に言ったわたし。この300円はお賽銭にしました。

 

 

雪が残ってました雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

 

またまた素敵な神社にめぐり会えました~飛び出すハート

 

金運についてはまた後日、ご報告致しますね。

 

それではみなさま、今年も残すところあと10日余りとなりました。安全で平和な日々を過ごされますよう。

 

 

その夜、ピノを開けると星型がスター