娘っ子の話ではありません。
今朝マンション内であったとある女の子の話です。
Nフレンズ行く??
〇〇(娘っ子の名前)は△△中に参加するよ。
と聞いてみました。
まだ志望校決まってないんだー。
日能研の先生からも早く決めるように言われているんだけど。
と返ってきました。
Nフレンズに参加する際に志望校が決まっていて、
その学校のブースに行き、その学校に合格するために今何をすべきか、これからどう勉強するか、聞くのもいいと思う。
けど決まってないならないなりに、自分の偏差値帯より少し上の学校で通える範囲にある学校を聞いて回るのもいいと思う。
どうやって志望校を決めたか?
とか
この学校のどういうところに魅力を感じたか?
とか。
話してみるとこの学校の生徒さん私と合うな合わないななど、パンフレットからは汲み取れない学校の雰囲気がわかることも多いと思う。
じゃあ偏差値帯よりも少し上の学校ってどうやってみるかというと、おそらく今年の3月くらいに日能研で配られただろうクラスごとの合格者の人数が書かれた紙。
あれで自分の所属するクラスとそこから二つ上くらいまでみてみて、回る優先順位をつけたらどうだろうか?
ちなみにうちの娘っ子が最終的にご縁をいただけなかった第1志望校は、6年生の7月のNフレンズで第1志望校になりました。
文化祭にしか行ったことなかった〇〇中が志望校ランキング圏外から急に1位に躍り出たのです。
Nフレンズでは確か最後に回った学校です。
目の前に中学の名前が書いてある教室があったため
〇〇中行く?
と私が勧めに対し
いや、いいや、
という娘っ子。
半ば無理やり連れてきました。
そこで話してくれた先輩に娘っ子は憧れ、その先輩のように夏休みは過ごせなかったけど、その学校を強く志望するようになりました。
本当はその子に直接話したかった内容だけど、時間もなく、
でも同じような形でお子さんの志望校が決まらずNフレンズ迷っている方もいるかなと思い、記事に書かせていただきました。
ちなみにうちの子は元鞘におさまるというか、Nフレンズ前に第1志望校であった女子校に通ってますが、この学校を第1志望校にしていては、この学校にも合格できなかった可能性があります。
志望する学校は少し上を見る、とても大事なことだと思います。
あ!でも今のクラスと同偏差値帯やすこし下の偏差値帯の学校の中でも複数志望校を作っておくことも大事です。2月の受験校の組み方にはとても大事なポイントなので。
そのあたりの学校もいくつかNフレンズでは回ってみることをお勧めします。
(小6だと、なかなか一般的にいう安全校の説明会や見学会に時間を割くのは難しいと思うので)