上の子と下の子の差を感じてしまう勉強への姿勢 | 子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

子供と母のわちゃわちゃ日記(N2025)〜今春から姉中2、弟小2

中学受験小6の記録目的で、ブログを始めてみました。
今は女子校生の日々や6学年下の男の子のことでも書いてます。
身バレを防ぎたく一部アメンバー限定記事もあります。お住まいがどのあたりか、東京であれば城東や城西等、おこさんの学年、通っている塾等教えてください。

昨日下のボーイは区から貸与されているパソコンの学習アプリをやってました。



ここに30センチと40センチのリボンがあります。

つなぎめを作るとリボンは50センチになります。

つなぎめは何センチでしょうか?


という問題。



下のボーイ、そもそもつなぎめという言葉がわからないし、つなぎめを作るという感覚もわからない。


パパが何度も何度も繰り返し問題文を声に出して読み、それに対してボーイが答える。(つなぎめの言葉の意味もそのあたりにあったなぜか2台のスマホを重ね合わせて説明)


ボーイの間違った答えに対し、


式はなに?

なんでそうなるの?


と繰り返します。



上の娘っ子の時も娘っ子は小3でしたが同様のやり取りが何度もありました。


娘っ子はパパに問い詰められているように感じたのか、すぐ泣いてました。

最終的には中学受験の算数は外注になりました。



今回下のボーイはどうだったかというと、おそらく10回以上、上のやり取りをパパと行ったあと正解し、また同様の問題を解いてみて正解。


時間もだいぶ遅い時間です(22時回っていたかと思います)。


算数に対する適性があるからなのか、小さいからパパが怖いという感覚自体がないのか、側から見ていても、パパとの勉強を楽しんでいるようにさえ見えました。



娘っ子がとても苦手としていた文章題。


親バカですが、この先この忍耐力は頼もしささえ感じますおねがい