昨日下のボーイは区から貸与されているパソコンの学習アプリをやってました。
ここに30センチと40センチのリボンがあります。
つなぎめを作るとリボンは50センチになります。
つなぎめは何センチでしょうか?
という問題。
下のボーイ、そもそもつなぎめという言葉がわからないし、つなぎめを作るという感覚もわからない。
パパが何度も何度も繰り返し問題文を声に出して読み、それに対してボーイが答える。(つなぎめの言葉の意味もそのあたりにあったなぜか2台のスマホを重ね合わせて説明)
ボーイの間違った答えに対し、
式はなに?
なんでそうなるの?
と繰り返します。
上の娘っ子の時も娘っ子は小3でしたが同様のやり取りが何度もありました。
娘っ子はパパに問い詰められているように感じたのか、すぐ泣いてました。
最終的には中学受験の算数は外注になりました。
今回下のボーイはどうだったかというと、おそらく10回以上、上のやり取りをパパと行ったあと正解し、また同様の問題を解いてみて正解。
時間もだいぶ遅い時間です(22時回っていたかと思います)。
算数に対する適性があるからなのか、小さいからパパが怖いという感覚自体がないのか、側から見ていても、パパとの勉強を楽しんでいるようにさえ見えました。
娘っ子がとても苦手としていた文章題。
親バカですが、この先この忍耐力は頼もしささえ感じます![]()