この記事の続きです。
緊張感がない娘に1か月前に解いて丸付けをしてなかった第一志望の過去問の丸付けをし、結果を突きつけました。
1か月前、12月の頭なので、今の実力ではないのかもしれませんが、私は問題用紙に試行錯誤したあとがないことに対して怒りました。
売買損益算は線分図を描く
和差算も線分図を描く
描いても分からなければ仕方ないのですが、文章を読んでそれを整理しない娘っ子に苛立ちを覚え、これでは第一志望校の結果は見えている、と伝えました。
算数で3問しか◯がない。。。![]()
この算数のマイナスを国語で取り返すのはおそらく難しい(国語が娘っ子は得意ですがこの学校の過去問ではいたって平均レベルです)
理社に至ってはまだまだ基礎知識すら足りずなのでカバーできるほどの点が取れるわけがない。
映画に行きたいといいつつ、それまでガツッとやろうしない娘っ子に、現状を突きつけました。
ずっと下向いて聞いていたため、どれくらい理解できたのかわかりません。
娘っ子からは、これから頑張るために今日映画を見てリフレッシュしたい、と言われました。
うーん、、、念の為最寄りの映画館の席の具合をチェック。
もう満席でした。
(夜はまだ空いてましたがあまり遅い時間に出歩くと疲れが出るので気が進みません)
その話をパパに伝えたら、
そもそも感染リスクって高くないの?映画は
と言われました。
コロナの時に映画館の感染対策(空気の入れ替え)については見ていましたが、高くないかと言われると、みんなマスクせず、軽食を食べ、飛沫はそれなりに飛ぶ、前後左右の人との距離はそれなりに近い、ことを考えると、決して低くはないことはわかります。
来週からは下の子を義理の祖母に預けて義理の祖母はさらに高齢の義理の母と一緒に暮らしてます。
万が一、娘っ子→下の子から感染させてしまった際に高齢者はかなり危険。
娘っ子には大好きな洋食屋さんの提案をするようにパパに言われました。
席も完全に独立しており、席と席の間もカートが通る関係でかなり広めに取られているお店です。
娘っ子に伝えたところ笑顔に変わりました。
なんだ映画じゃなくて良かったんだ!
まぁこの時期に外食に行ける娘っ子の焦らなさに私が焦りますが、まぁリフレッシュしてくれるものとして時間を使うことにしました。
このあと行ってきます〜。
