こんにちは
水野順子です

心理学の理論の中で
「中年の危機」という言葉があります

「中年」って言葉には
あまりいいイメージがない感じだけど
ちょうど私は「中年の危機」な歳です
そして実際に「中年の危機」中。。

家族の変化、職場や仕事での変化
そして加齢による自身の変化

そんな「中年」の定義の年代は
30代後半から40代と言われるけど
提唱された時代より
今は長寿化、晩婚化
だから今だと50代前後かな

というよりもその人にとって
心身共に加齢を感じたり 
家族や仕事の変化があって
アイデンティティや自己肯定感が
グラグラし始めた時だと思う

更年期も重なったりして
体も弱ってきたりするし
若い頃とは違う自分を
受け入れることもしなくてはいけない

どうしたらいいかっていうと
理屈では色々あるけど

私が思う中年の危機の乗り越え方は

前向きな話をすることと
生活習慣を整えることと
これは中年の危機なのねと
不調を気にしないってこと

そしてなかなかやれない日もあるけど

無くなったものや失ったもの
足りないものを数えるのはやめて
今自分にあるものをひたすら数えること

何にもない…って思いがちだけど
あるある、たくさん!

いま持ってるスマホもあるし
寝るためのベッドや部屋もあるし
友達も一人はいるし
好きな食べ物はあるし

仕事は不安定とか
恋人もいないしとか
友達もいないしとか

何にもない…と
思っているかもしれないけど
たくさん持ってるものはちゃんとある

あとはやっぱり
自分のことを否定しないこと

アイデンティティの喪失ってことは
自分がどんな自分なのか
わからなくなってる時期ってこと

そんな時に
自分にダメだししていたら
それがレッテルとなって
そのあとの自分を作り上げてしまう

だから中年の危機っていうのは
自分ってすごい!とか
自分頑張ってる!とか
自分ならなんとかなる!って
まずは自分を肯定すること

子供を育てたときのように
自分自身を褒めて育ててあげること

そうすると自分が
一番欲しいものが見えてくるはず
不安になっているものが
一つに絞れてくるはず

そうしたら対策を取るだけ

お金がなくて不安なのか
家族が離れていって寂しいのか
一緒に暮らす人が欲しいのか
やりがいが欲しいのか

絞り込めたら解決できる

なんて思いつつもできない日もある
そんな時は

悩むなら寝る!
漫画でも読む!
テレビを見て笑う!

喜怒哀楽のうち
喜と楽を積極的に自分に与えてあげて





水野順子


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