こんにちは!
水野アキです。
前回のつづき⇒
次の先生の課題。
「褒める」
「褒める」
これが意外と難しい。
やっぱりない。
やっぱりない。
そんな時、先生ならどうするんだろう。
うーん。
そうだ!
私の会社では毎日、朝礼があり、
持ち回りで「30秒スピーチ」があります。
その日は、その後輩くんの日でした。
彼は配属が変わったばかりだったので、
自己紹介をし、「趣味は音楽」と言っていました。
持ち回りで「30秒スピーチ」があります。
その日は、その後輩くんの日でした。
彼は配属が変わったばかりだったので、
自己紹介をし、「趣味は音楽」と言っていました。
なので、「音楽は何が好きなの?」と
雑談してみることに。
雑談してみることに。
すると
「エレキギターをやっています」
「エレキギターをやっています」
ほうほう!
私は吹奏楽部に所属していたのに、
楽器が全くだめという人間なので、
楽器が弾ける人は大好きだし、尊敬しちゃう。
私は吹奏楽部に所属していたのに、
楽器が全くだめという人間なので、
楽器が弾ける人は大好きだし、尊敬しちゃう。
その話をしながら、
会議室へ移動しました。
会議室へ移動しました。
自然と
「すごいすごい」
「それで?」
「へー」
「ほー」
「すごいすごい」
「それで?」
「へー」
「ほー」
これは偶然の産物でしたが、
先生の言う通り、
褒められるのを嫌な人はいませんね。
先生の言う通り、
褒められるのを嫌な人はいませんね。
その後の打ち合わせの
スムーズなこと。
スムーズなこと。
また不思議なことに、
彼の仕事での褒めるポイントまで
見つけることができました。
彼の仕事での褒めるポイントまで
見つけることができました。
おそらく、
後輩に「できない」とレッテルを貼って
褒めるポイントに気づかなかったのかも。
後輩に「できない」とレッテルを貼って
褒めるポイントに気づかなかったのかも。
多少の雑談を挟んだことで、
円滑にいくんですね~。
円滑にいくんですね~。
でも嫌な人と雑談したくないからなあ。
先輩とか上司とか
上の立場の人が歩み寄らなくちゃいけないのかな。
上の立場の人が歩み寄らなくちゃいけないのかな。
しかし、
このまま後輩が成長しました!とはなりません。
このまま後輩が成長しました!とはなりません。
ついに私は「説教」をすることになります。
次回へ。