こんにちは、賢女算命学士 白鳥瑞樹です。
今日は、
木 火 土 金 水
この5つのエレメントそれぞれに陰陽があり、
木性の陽が、甲(樹木)
木性の陰は、乙(草)
火性の陽は、丙(太陽)
火性の陰は、丁(灯火)
土性は陽が、戊(山岳)
土性の陰は、己(大地)
金性は陽が、庚(鋼鉄)
金性の陰は、辛(石)
水性の陽は、壬(海)
水性の陰は、癸(雨)
で、10エレメントとなりますというお話の続きです。
もくせい、といっても、
木星ではなく、木性と書いています。
陰陽五行の世界では、
星も自然の一部としているため、
エレメントの意味内では、
⚫︎星という呼び方はしません。
性質、といういみで、
⚫︎性という言い方をしています。
例えば、木性に属する人、
=木のエレメントの人は、
木の<性質>をもつ人
ということになります。
そう捉えると陰陽五行はとっても簡単です。
全部自然の中に、答えがありますからね^^
さて、早速ですが、
木の性質にも陰陽がありましたよね。
陽の人は、樹木
陰の人は、草。
同じ木性でも、
樹木と草のちがいって
どんなことがあるでしょうか。
さあ明日から、ちょっくらいっしょに
自然界を旅してみましょう!
今日もこのページを訪れていただき、
ありがとうございました。
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あなたはどのエレメント?

