こんにちは、
干支読み・賢女算命学士の白鳥瑞樹です。
賢女(かしこめ)算命学での
4つの命(めい)。
今日は宿命のお話です。
女性が妊娠することを、
「おなかの中に命を宿す」と言いますね。
宿命の宿と書きます。^^
おなかの中に命が宿った時点で、
すでに父親と母親の存在は、明らかですよね。
そしてその母親の生きる状況下にしか、
子どもは生れません。
母親の生きる状況下とは、
日本人であるとか、何県に住んでいるとか、
どういう家系だとか、都会だとか、
親戚がいるとか、いないとか、
そういう生まれる”環境”は、
赤ちゃんには選べない。
どうにも変えられないものですよね。
そして、もう一つ、
両親のもった素質(DNA)、
そのどれが受け継がれるか
(はたまた突然変異が起こる)など
まだその時点では”育つ環境”に左右されない
素質そのものを、
赤ちゃんはすでにもって、生まれます。
心理学でいえば「気質」に値するものですが
これも、変えられないものと言われています。
これらを賢女算命学では、
「宿命」と呼んでいます。
つまり、胎盤の中で起こること。
定めじゃ。ってやつですねw
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今日も訪れてくださりありがとうございます。
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