先週の日曜、友達が甚目寺観音で

 

マルシェ出店してたので遊びに行った

 

その日は雨が降っていて

 

お客様が少ないマルシェで

 

テントの下で皆でお喋りして

 

お終いになったんだけど

 

終わりがけに私の友達のお坊さんが

 

遊びにきてくれて

 

皆でマルシェの片づけをした後

 

お喋りをしていたら

 

一人の方が3度の臨死体験をした話をしてくれた

 

3度目の臨死体験した時

 

聞こえてきた音が

 

クリスタルボールの音だったと

 

のちに気付いたので

 

今はクリスタルボール奏者として活動している

 

ということをお話された

 

そしていつかお寺で自分の体験と

 

クリスタルボールの演奏会をしたいという

 

夢を語られた

 

それができたら幸せだと・・・・・

 

するとお坊さんが

 

じゃあ、今から知り合いのお寺のご住職に

 

お話会と演奏会をやらせてもらえないか

 

聞きにいこうと言ってくれ

 

皆でお寺に向かった

 

ご住職が外出先から戻られ

 

話をしたら いいよ と言ってもらえ

 

6月28日㈰20時~

 

愛西市の大法寺で

 

会を開催することがきまった

 

昨日、ご住職に改めてご挨拶したいなと思い

 

伺ったが法要をされていたので

 

縁切りの紙に捨てたいことを書いていたら

 

ご住職が私の所にきてくれ

 

縁切りについて説明をしてくれた

 

だけど私は、なんか泣けてきて一言も話せず

 

ただ頷くことしかできなかった

 

その後、ご住職は外出され

 

私は縁切りをして

 

外にある樹齢650年のクスノ木を

 

3回周り絵馬をかけてきた

 

なんかしらんけどすっきりした

 

クリスタルボール奏者の方の

 

夢が叶ったのを目の当たりにして

 

夢を口に出すことの大切さを知った

 

そして命の大切さについて考えされられた

 

私自身、母を自死で亡くしているので

 

命の大切さや生きるということを

 

今でこそ大切にしているが

 

昔はそうでなかった

 

すごく生きるのが苦しかった

 

大切な人を突然亡くす辛さや哀しみを

 

なかったことにして生きてきた

 

20代~40代半ばまで

 

何度も鬱に襲われた

 

だけど誰かに助けを求めることができなかった

 

恥ずかしかったし

 

こんなことは人に言ってはいけないと思っていた

 

でも最近思う

 

苦しい時は人を頼ってもいい

 

助けてって言えたら人生は

 

少しづつ良くなっていく

 

自分が経験したことは無駄ではない

 

そう思うように変化してきた

 

読んで下さりありがとうございます