今年の秋も高野山へ

 

結婚してから、主人の両親と一緒に

 

ほぼ毎年、高野山に行くようになった



 

子供の頃から夏の旅行は


高野山だった主人の実家

 

私から見ると宗教一家かなウインク

 

一方の私は40歳で初めて


高野山に足を踏み入れた時

 

【なんじゃこの世界は】


とただただびっくりしたびっくり

 

うまく言えないけど

 

高野山は別世界にみえた

 

日本人も多かったけど


個人で旅をするヨーロッパの人が多く


静かな町だった

 

世界遺産に登録されてからの高野山は

 

外国人の団体客も多くなり

 

ヨーロッパの人だけでなく

 

アジア人の団体客も増えたように思える

 

宿坊も時期を誤れば予約が取りにくくなった

 

 

この11年で両親も年を重ね

 

今まで必ず回っていた場所は行けなくなった

 

そう思うと前は隅々まで高野山を散策したと思う

 

今は奥の院にいくのが精いっぱいで

 

後は車で回れる所にいく感じ

 

それでも、一年に一度宿坊に泊まり

 

精進料理を食べ、朝のお勤めに参加すると

 

今年もまた頑張ろうと思えるのだウインク





 

主人と結婚しなかったら

 

こんな事は体験出来なかったので


高野山にくると結婚して良かったと思う指差し笑

 

四国の巡礼や100観音を3回以上まわった

 

両親の話は面白いから聞くのが好きだ

 

【残す物は何もないが私の宝物はこの掛け軸だ】

 

という言うお父さんが好きだ

 

【私が死んだ時は、巡礼の時の物を棺桶に入れてくれ】

 

と数年前に託された

 

 

私自身は両親とそういう時間を持てなかったので

 

主人と結婚した事によって

 

色んな事を経験することができた

 

料理が出来なくても

 

私が寝たきりになった時も

 

どんな私も受け入れてくれた両親

 

 

今度は私が出来る事をしていこうと思う

 

そうなれるまで元気になった私

 

グットジョブウインク

 

 

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今日も素敵な一日でありますように