一昨日、ほほえみ紡ぎ Keycoさんのご縁を繋ぐ神社参拝で滋賀県の多賀大社に行ったのだけど、

その前に、大人の遠足っていうのに参加しています。

その時は、リトルワールド(世界民族博物館)に所に行ったのですが、

そこで、Keycoさんに、

【たかちゃんはここの雰囲気が合うねー】

 

って言ってもらった国が中南米だったんですね。

 

私は、ほぼ訪れた事があるぐらいアジアが大好きだから、

バリとかインドかなって思っていて、

 

なんなら、中南米行った事ないしなと思ってたんですが、

 

大人の遠足に行ったのを機に

 

ニュージーランドに滞在していた時、ボリビアの女性と一緒に住んでいた事を思い出したんです照れ

彼女は息子君と二人暮らしで、当時通っていた語学学校で、フラット募集の張り紙を見つけた私は、

 

そこに住むのを決めました。何でニュージーランドに行って、その国以外の人と暮らすの?

 

英語の勉強にならないじゃんと当時のクラスメイトに言われましたが、

 

何故かそこにはこだわりがなく、そこがいいんだって即決した覚えがあります。

 

そして、パトリシアとセバスチャンと仲良くなった私は、ホームパーティーに参加したり、

 

ご飯一緒に食べたり、距離を縮めていきました。

 

シングルマザーのパトリシアとは、恋愛話やとか、そんな事を沢山話して、

 

当時7歳だったセバスチャンとは、ポケモンや遊びで仲良くなり、

 

異国で家族みたいに暮らしていたなと思い出しました。



その頃、彼女の友達を紹介してもらったりしながら、

 

音楽がかかると皆で踊ってました。

 

日々の生活は決して豊かではなかったけど、

 

踊ると日常の事は忘れるみたいな感じだったかな。



そして、私はKeycoさんに、たかちゃんは、中南米のエネルギーがしっくりくるよって

言われた事をきっかけから、コンドルは飛んでいくをYouTubeで繰り返し聞くようになって、

偶然出掛けた先で、【アンデスの風にのせて】というコンサートのチラシを見つけ、

 

来月のコンサートを申しこんだのですウインク

 

そして、今から約20年前、愛知万博がありましたが、

そこで働いていた私は、よく、中年米の音楽を聴いていたんです。

なんならCDまで買ってね。



話は変わりますが、昔、ブライアン・L・ワイスが書いた前世療法という本を読んでいました。

 

パニック障害やうつ状態に悩んでいた女性を診察していた、

 

ブライアン博士は、様々な心理療法を試して、よい結果が出なかったので、

 

催眠療法を施し、過去生を思い出した女性は、長年困っていた

 

パニック障害やうつ状態が良くなっていくというストーリーでした。

その後の続編で魂の伴侶という本も出版されているのですが、

 

当時未婚だった私は、私の魂の片割れは何処にいるのだろうと

 

探していた過去がありますウインク

 

 

 

私は魂は輪廻転生を繰り返していると信じています。
 

だから、今回 現世の過去を思い出した事で

 

何かスイッチが入ったらラッキーだなって思っています。



魂の記憶。だから何だ?って言われたら、えへって笑うしかないけど、

だけど、自分の好きを見つける事が出来る。


私はワーホリで1人旅をした事がきっかけで、

その後、1人旅をするようになりました。

誰かと一緒も楽しいけど、時々1人になりたくなる。

そうやって充電しながら、今後も人生の旅を続けていくのかもしれませんねスター

本来の自分に還っていく作業は、楽しくも辛くもある。

だけど、そこをちゃんと見てあげると、

 

自分だと思っていた枠が外れていくのかもしれませんね。

 

貴方はこれからどんな人生を歩みたいですか?

 

読んで下さりありがとうございます飛び出すハート