最近、精神科医の水島 広子さんと
漫画家の細川貂々さんコラボ本、
『それでいい。』と『やっぱりそれでいい』という本を読みました![]()
細川貂々さんは、夫の鬱をテーマにした、
『ツレがうつになりまして』のベストセラーを出した漫画家さんです。
私は、映画は見た事がないのですが、最近、本を読み、
貂々さんのツレさんの鬱の時の様子が、
私がたどってきたうつ道とほぼ同じで、
泣きながら、時に大笑いしながら読みました。
そこから、貂々さんの他の本も読みたくなり、
メルカリを登録して購入してみました。メルカリって便利ですね。
そんなことすら初体験です。
さてさて、『それでいい』には、ネガティブクィーンの貂々さんが、
水島先生と出会い、自分を受け入れていくお話が
貂々さんの可愛い漫画と共に描かれていました。
自分を認めて楽になる、対人関係の本です。
私の中にも、貂々さんと似たようなネガティブがあり、
それが私の生きづらさだったんだなと気づきました。
2年少し前、自分がうつになった時、
私は笑う事が出来なくて、自責がひどかったけど、
最近、私がこの数年でやらかした数々の出来事を
夫に一緒に笑えるようになり、
病気は神様からのギフト。生きなおしのチャンスだと気づく事も出来ました。
鬱の時って、自分を責めて責めて仕方がないんだけど、
今となっては、自分を責める必要なんて全くなかったなって思ってます![]()
なんも出来なくても、今の自分を少しづつ認める事が出来るようになってきて
周りの人からの愛を受け入れるようになってから、
気持ちがゆったりするようになってきました。
早く治さないとと思っていた頃は、さっぱり良くならなくて、
まあ、いいっかって、握りしめていた罪悪感や後悔を少しずつ捨ててきたら、
元気になってきたかな~って思います。
鬱に限らず、何かの病気になった時は、誰かに話せるといいですね。
私も色んな人に話を聞いてもらい、吐き出すようになって、息を吹き返す事が出来ました。
人に迷惑をかけ、嫌な思いもさせてしまった事もあったけど、
本を読んで、あの時は私の精一杯だった。それで良かったんだと思えました。
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