先週から、気持ちがふさぎがちになり、
何にもする気が起きなくなった。

朝が起きれなくなり、少しの家事をすると疲れてしまい、ただ毎日をぼぅっと過ごしてた。

色々考えていて、思った事は、
あぁ、私はずっと寂しい気持ちに蓋をして
生きてきたんだなぁ、
子供の頃から、親に甘えた記憶がなかったぁ。

お父さんは、仕事、仕事でほとんど家にいなかったし、母親は病気で、入院しているか、寝たきりが多かったし、
色々と相談したり、話がしたかったけど、それは叶わなくて、子供の頃から、何でも自分で決めて、親には頼らず、生きてきたんだなぁって。

本当は凄く寂しかったんだなって。

お父さんに、そのままの気持ちをメールしたら、電話がかかってきて、数か月ぶりに話が出来た。

私は、お父さんに、子供の頃、思っていた事、今、思っている事、亡くなった母の事、ずっとずっと言えなかった気持ちを泣きながらぶつけた。

こんな事をするのは、初めてだけど、言わずにはいられなかった

言い始めたら止まらなくなり、父親は責められてると思ったみたいだったけど、そうじゃなくて、ただ話を聞いて欲しいと思っていたって泣きながら訴えた。

大人の私が、子供の私になって、泣きながら訴えてた。

ずっとずっと寂しかった思い、ただ話を聞いて欲しかった事、胸に溜めていた思い、少し吐き出せた。

お父さんだって、色々辛かった事は沢山あるっていってた。

ずっとグダグダ言うなって言われてたから、子供の頃から、弱音が吐けず、人に弱みも見せず、私は大丈夫って、生きてきたけれど、もうそれが出来なくなった。

会社にいた時も、弱音をあんまり吐かず、無理してたけど、無理が出来なくなって仕事を辞めた。

いつの間にか、本来の自分ではない、自分を作りあげて、生きてきたけれど、もう無理なんだぁって、やっと最近気づいた

自分を生きるって、分かったようで、本当は分からないんだけど、少しずつ動く事が大事なんかな・・・って

人に嫌われたくなくて、人に迷惑かけないように、目立たないように、自分を隠してきた。

だから、人と深く繋がる事が苦手で、一人が好きだと思い込んでた。

でも本当は人と仲良くしたい、人と繋がりたいって思っている。