こんにちは!
女神のアロマセラピストの美優希です。
「自立」と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?
誰にも頼らずに、自分の力だけで生きていくこと。
周りに迷惑をかけないように生きていくこと。
そんなふうに思っている人は、多いかもしれません。
なんでも自分で解決できるようになることが
大人になること。
わたしもそんなふうに思っていました。

■ 自立って、本当に「一人で頑張ること」?
私たちは、「誰にも迷惑をかけないこと」が正しい
という価値観の中で育ってきました。
でも、実際にはどうかというと、
仕事、育児、介護、病気、障害など
一人の力では抱えきれないことは、
誰にでもありますよね。
■ 熊谷晋一郎さんの言葉が、心をほぐしてくれる
医師であり、当事者研究の実践者でもある熊谷晋一郎さんは、こんな言葉を残しています。
「自立とは、依存先を1つにしないこと。依存先を増やすこと。」
初めてこの言葉と出会ったのは
子育てハッピーアドバイザーの資格を
取るための講座でした。
もう5年以上前のことですが、
なんでも自分でがんばらなくちゃいけないと
思い込んでいた節があったので
「人に頼ったり、助けてもらうことって
悪いことじゃないんだ!」
目からウロコが落ちました。
誰かに頼ること、制度に助けてもらうこと、
複数の居場所を持つこと。
それは、「弱さ」ではなく「しなやかな強さ」
なのだと、熊谷さんは教えてくれます。
■ 頼れる場所が多いほど、人は安定する
例えば、家族や友達、福祉制度、職場、
コミュニティ、趣味で繋がる人など。
安定して生きていくためには
信頼できるつながりをいくつか持っておくことが
とても大事です。
がんばりやさんのHSPさんだからこそ
必要な考え方だと思います。
自分のペースで、自分なりの「自立」を
見つけていきましょうね。
最後まで読んでいでだきありがとうございました!
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