慢性腎臓病について、自身の備忘録として。
●低下した腎機能は、基本的に回復しない。
●早期は自覚症状が現れにくく、徐々に進行。
●腎機能の低下が軽度でも、心筋梗塞や
脳卒中など合併症のリスクが高くなる。
●腎機能の低下が進むと
透析や腎臓移植が必要になることがある。
●成人の約5人に1人、
75歳以上では約3人に1人が発症。
低下すると機能が回復しないって…
怖すぎる!!(涙)
(画像はお借りしました。)
●腎臓は血管が密集した臓器で、
左右それぞれの臓器の中に
毛細血管の集まりである糸球体が
約100万個ずつある。
●腎臓に流れてきた血液は糸球体で濾過。
●老廃物を含んだ液体は尿細管に排出され、
やがて尿となる。
糸球体って大事な器官なんやねぇ。
●糖尿病が原因の慢性腎臓病は
糖尿病関連腎臓病と診断される。
●糖尿病になると血糖が多い状態になり、
血糖値のコントロールが十分にできないと
多すぎる血糖が血管を傷つけ
全身の血管で動脈硬化が進行するため、
糸球体も傷つき、
血液を濾過する働きが低下する。
●糖尿病患者の約2人に1人が発症。
糖尿病と慢性腎臓病って、
意外と繋がってるんやなぁ。
●高血圧が原因の慢性腎臓病は
腎硬化症と診断される。
●高血圧が長年続くと
血管に圧力がかかり続けることで
全身の血管で動脈硬化が進行するため、
糸球体も硬くなって萎縮していき、
血液を濾過する働きが低下する。
さらに、腎臓全体も硬くなり、
萎縮していく。
●LDL(悪玉)コレステロール値や
中性脂肪が高いといった脂質異常症により
腎硬化症が起こることもある。
母は高血圧やけど…関係あるんかなぁ??
●透析治療に至るケースとして、
糖尿病関連腎臓病、腎硬化症の次に
多いのが慢性糸球体腎炎。
●慢性糸球体腎炎は生活習慣病は関係なく、
感染症、免疫の異常、遺伝的要因など
様々な要因によって起こり、
若い人にも発症しやすいのが特徴。
●このタイプに対しては、
最近、効果的な薬が出てきており、
治療によって完治するケースも多くある。
すべてのタイプに対して効く薬が
早く開発されるとええんやけどねー。
●慢性腎臓病の多くは、定期的な
健康診断(尿検査)を受けることで
早期発見が可能。
●糸球体にダメージがあると、
たんぱく質が濾過され尿中に排出される。
●尿検査の尿たんぱくの結果が
− の場合は異常なしで正常。
1+ や2+ などの陽性の場合や
± が2年連続で出た場合は、
医療機関での精密検査が勧められる。
●精密検査(尿検査)を何回か続けた結果、
3か月を超えて
尿たんぱく陽性が続いた場合は、
慢性腎臓病と診断される。
●糖尿病関連腎臓病と慢性糸球体腎炎は、
早期から尿たんぱくが陽性となりやすい。
●糖尿病関連腎臓病の場合、
尿たんぱくが陽性となったときには
既に早期の段階を過ぎていることも
多くあるため、糖尿病がある人は
健康診断で尿たんぱくが− でも、
糖尿病の診療を受けている医師に相談し、
尿アルブミン検査を
受けることが勧められる。
そういえば、昔、会社の健康診断で
尿たんぱくが± になったことがあったなー。
2年連続ではなかったけど…。
●尿検査の尿潜血は、
肉眼では見えない血尿でも、
尿に微量の血液が含まれているだけで
陽性となる。
●尿検査の尿潜血の結果が
1+ や2+ などの陽性の場合は、
医療機関での受診が勧められる。
●糸球体に炎症が起こる慢性糸球体腎炎は
早期から尿潜血が陽性になることがある。
●尿たんぱく、尿潜血とも陽性の場合は、
特に慢性糸球体腎炎が疑われるため、
腎臓内科への受診が勧められる。
(腎臓専門医による治療が必要)
覚えている限りでは、今まで
尿潜血に引っかかったことはないような?
●クレアチニンは老廃物の一種で、通常は
腎臓で濾過され、尿として排出される。
●血液検査でクレアチニン値が高い場合は
腎機能が低下しているために
尿としてきちんと排泄できず、
体内に溜まっていると推測される。
●クレアチニン値から算出するeGFRは
腎機能の程度を示す数値で、
正常な場合の何%程度まで
腎機能が低下しているかを示す。
(eGFRが60であれば、腎臓の働きが
正常な場合の60%程度ということ)
●eGFRが60未満の場合は、
1〜3か月以内に再び
血液検査で調べることが勧められる。
その結果、eGFR60未満が
3か月を超えて続いたら、
慢性腎臓病と診断される。
ひとまず、eGFRは60がボーダーラインね。
●腎硬化症は、早期には尿検査で
異常が見つからないケースがある。
●高血圧や脂質異常症がある人が
eGFRが50台の軽度低下となったら
腎硬化症が疑われる。
その場合、精密検査を受けることで
腎硬化症を早期発見できる。
●早期の糖尿病関連腎臓病では、
eGFRが軽度低下となることもあれば、
正常なままであることもある。
●早期の慢性糸球体腎炎では、
eGFRは正常なまま。
●慢性腎臓病の早期発見のために、
40歳を過ぎたら
1年に1回は血清クレアチニンを
調べることが勧められる。
まあ、どんな病気も早期発見が肝やし、
検査で自分の立ち位置を知るのも大事よね。
(画像はお借りしました。)
ここからは、いつもの食事記録を。
7月21日(月)の夕食。
●チャーハン
●切干大根
●ズッキーニのチーズソテー
●トマト、チーズ
チャーハンはダンナのリクエスト★
7月22日(火)の夕食。
●白米(もち麦入り)
●缶チューハイ ※ダンナ
●日本酒 ※ワタシ
●さばの煮付け
●たこの刺身
●切干大根
●うの花
●中華くらげ
さばが安かったので、魚メイン!
7月23日(水)の夕食。
●白米(もち麦入り)
●豚肉と小松菜と玉ねぎと椎茸の炒め物
●茄子の煮浸し
●切干大根
●うの花
●中華くらげ
●トマト、チーズ
酷暑の影響で夏野菜の不作による高騰傾向が
ニュースになってて、ちとテンション低め。
投票率58.51%の参院選の結果が出たり、
(自公ともに過半数の議席を維持できず、
衆議院に続き参議院でも少数与党となる)
日米関税交渉が合意に達したり、
(8月1日から発動予定だった
日本への25%の関税を15%に引き下げ等)
異常気象やら物価高やら米騒動やら
様々な要因が絡み合う昨今。
これからの生活がどう変わっていくのか
わからないけど、
少しでも不安が払拭できるような
希望を持てる未来になりますように!!





