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このブログは、自身の備忘録として
記録していますので、
ゆるく読んでいただけると幸いです。(^o^)v


🔘2018年8月25日(土)【1】
8時10分、兄(T)から電話。
父が午前中に卓球をしに出かけるらしく、
電話するなら今がいいとのこと。
おっ、そうなんや。
わざわざ連絡してくれて、ありがとう!
それにしても、父は今月で83歳やけど、
足腰強くて元気やなぁ~。


8時15分頃、実家に電話し、
まずは母にカミングアウト。

先に兄(T)から
乳がんのことを聞いたようで
びっくりしていたけど、
順を追って経過や気持ちを説明すると、
落ち着いて話を聞いてくれた。

母の声が
少し涙声のように聞こえて辛くなる。
でも、前向きに治療を頑張るからね。
心配せんといてね。

次に、父に代わってもらいカミングアウト。
金光教の教会にお届けしてくれる
とのことで、お願いした。

また、父から
「今まで元気に生かせてもらったことに、
 神様に感謝しなさい。」
と言われ、心に響く感じがした。
父の信心に対する
真摯な気持ちをもらったようで、
治療で辛いときは、
父のこの言葉を思い出そうと思った。
ありがとう。
その気持ちって、大事なことやよね。


自分の家族へのカミングアウトが終了し、
ホッと一息。
それぞれの反応を思い出しながら、
改めて乳がんと向き合う覚悟を決める。

正直、プレ告知から今日まで、
死に支度(死に向けての準備)の考えが
いつも頭の片隅にあった。

自分が、もしも亡くなったときに
遺された家族に迷惑をかけないように、
例えば、不要なものは断捨離せな、とか
通帳の暗証番号を控えておかな、とか
保険証書の在りかを伝えておかな、とか。
色々考えていた。

きっとそれも大事なことやけど、
でも、やっぱり、
これからも生きることを前提に
気持ちはそれに向かって全力で進みたい。

家族の応援に感謝しながら、
日々、自分が生かされていることに
感謝しながら。
乳がんなんかに負けるな、ワタシ。
頑張れ、ワタシ!