夫、私、8歳娘、6歳息子の
4人家族
2022年12月、
36坪の家を建てました
毎日17時更新
なぜかいつも料理を載せてます
人呼んで”17時の女王”
日々の暮らしと幸せを
徒然に語るブログです

◆おうちの紹介◆
ピックアップしています![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
前回の記事をご覧くださった方、ありがとうございました![]()
さてさて。雑談ばかりですが。
ポンコツの原因となった副鼻腔炎と、病院でようやく手に入れた薬。この話に続きがあるのです。
みなさん、お薬手帳は持っていますか?
お薬手帳とは、自分が服用する薬を記録する手帳。
薬の重複がないか、飲み合わせは大丈夫かなどを、薬局でチェックしてもらうためのものです。
そうは言ってもですよ。
基本的に健康なこの身。高熱が出ても、大体はインフルエンザや新型コロナウイルス…たまに溶連菌くらい?
年数回、副鼻腔炎にかかりますが、常用する薬はありません。複数の病院から同時に薬を処方されることもありません。
私には特に必要ないと思って、「大丈夫です〜」でかわしてきました。
薬はその都度きっちり飲んだら治るもの!![]()
それがですよ。
前回の記事で手に入れた抗生剤を飲んで数時間後。
すさまじい寒気が私を襲ったのです。
毛布を何枚重ねても、体の奥からブルブル震えるこの感覚。やべえやつだ…!!!
この時点で38.5度。
その後。
最終的に39.8度までいきました。
もう手に力が入らなくて、体温計すら持ち上げられない…←スマホめちゃくちゃ持ち上げて撮ってるけどな
夕方17時ごろから、翌朝11時ごろまで、カロナールを飲んで一進一退しながら苦しんでました![]()
久々にしんどい中で、ふと思い出したのです。
半年くらい前にもこんな熱出したな…![]()
そう、半年前にもこの抗生剤、バクタ配合錠を飲み。前半は問題なかったものの、後半、謎の高熱が2日にわたって出現しました。
「これ、薬の副作用なんじゃ…?」って思ったんですよね。副作用一覧に発熱もあるし、飲んだ後に発熱するというタイミングが怪しかったから。
でももう服用終わりのタイミングだったし、病院にも言わなかったしどこにも記録しなかった。
それを半年で忘れる己の迂闊さを呪いたい。
喉元過ぎれば…って言葉もある通り、人って忘れる生き物なのです。怖い怖い。
だから、お薬手帳が必要なのかなって。
お薬手帳には合わない薬の投与を防ぐことを目的に、「副作用」「効き目の感じ方」など、薬に関することを自由に書き込むことができます。
半年前の副作用を重く受け止め、お薬手帳にきちんと記入していたら、今回苦しむことはなかったのです![]()
薬は決して万能ではなく、人によって合う合わないがあります。効能を最大限に活かすために、お薬手帳が必要なんだと思います。
今は紙だけではなく、スマホアプリなどでもお薬手帳として管理できるそうです!
便利なツールはどんどん使っていきたいですね![]()
![]()
自分の健康は自分で守るのだ!![]()
※「そんな大事なこと忘れるなんて、元々ただのポンコツなんじゃん(笑)」というもっともな中傷はおやめください…
母の日や敬老の日のプレゼントに、おしゃれなお薬手帳ケースも![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()







