ご訪問ありがとうございます。
MIYU と申します。

夫、私、5歳娘、2歳息子の
4人家族

将来的に部屋数が足りなくなるため、
分譲マンションから注文住宅へ
移住計画を遂行中です

2021年
 4月 注文住宅を建てたいと考える
 5月   マンションの販売開始
 9月 土地を停止条件付契約(39.58坪)
 現在 マンション絶賛販売中


昨日の記事を読んでいただいた方、ありがとうございましたキラキラ



これを書いてて思ったんですけどね。



私、かなりの怖がりなんですよ



夜道で人とすれ違うのは女性でも緊張するし。

誰もいないと、茂みから急に飛び出してくるんじゃないかと思うし

その暗闇スポットですれ違うのが男性だと、もう襲われる前提で警戒してる。



新幹線や電車内で無駄にウロウロしてる人を見かけると、ナイフで斬りかかられるんじゃないかと体がギュッとしちゃう。実際に世間でそういう事件があったからというのも大きいですが。






なんでかなぁーと思ったら、



昔、拳銃突きつけられて脅されてるんです。笑


↑笑うとこじゃない。三ヶ日から物騒な話ですみません。









2004年、高校3年生の初冬の出来事。


生まれて初めて彼氏ができて3ヶ月。それでもまだ初チューもしてないウブい時期ですよ。

塾の自習室で勉強をして、22時ごろに自転車に乗ってひとりで帰宅途中でした。



自宅マンションのすぐ近く、橋を渡ってる最中、見知らぬ男性に声をかけられたんです。



男「すみません」


私「はい?」



自転車を停める私。



男「携帯の充電切れちゃって困ってるんです。貸してもらえませんか?」


私「えっ… いや、貸すのはちょっと…」


男「待ち合わせしてた人と連絡つかなくて。本当困ってるんです。すぐ終わるんですけど、どうしてもダメですか?」


私「えっと…じゃあ、ちょっとだけなら」(←いい人か)


男「じゃあ貸してもらいますね。寒いですよね。車あるんで乗ってください」




橋の先に車。

これは。。。




私「携帯使うならここでお願いします」


男「いえ、寒いんで乗ってください」


私「すみません、やっぱり貸せません。他の人に聞いてください」




そう言って再び自転車に乗ろうとした瞬間。





男「乗れ




自転車越しに腕を掴まれました。




男のもう片方の手には…



拳銃!?ポーンポーンポーン




〈続く〉


(ウソみたいですけど、警察呼んだガチ話です…)


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