2019.7月1日
母の精神科への入院を明日に控え
かかりつけの市立病院(呼吸器内科)へ
やって来ました
つい先日デイケアの利用中に
隣接する病院(入院先)で撮った
レントゲン写真を主任看護師が見せてくれました
デイの看護師:
前から肺には白い箇所がありますが
ここがすごく濃いんです
心配ですねぇ
もし急な肺炎など起こしていたら
このまま精神科へ入院させるのも
可哀想だと思い
借りて来たデータを本当は苦手な主治医に
見て貰いました
‥‥
絶食しかありませんね
誤嚥は避けられませんから。
ご家族は前にお伺いしたとき
胃瘻は望まれないとお聞きしてますから
もう絶食しかありませんね
もし胃瘻に変更したとして‥
もうそんな体力も無いでしょう。
そうですか、分かりました
緊急性の肺炎などないなら
安心して入院させられます
ありがとうございました
姉も私も嫌いな主治医
いつも言い方が冷たくて大、大、大嫌い!
看護師さんが背中をさすってくれました
母の車椅子を引きながら
マスクの中に涙が滴っていました
人の顔を見ないで
絶食などと言い放つ診察があるだろうか
そして母にはもうそんな手段しかないのかと
悲しくなりました
悔しい涙と悲しい涙が入り混じっていました
先程点滴はしたけど
何も食べてない母に食べれるかと差し出すと
売店で買った水羊羹をゆっくり飲み込み
たいらげました
私の家に戻り横にさせた母が
久しぶりにお腹空いたを連呼しました
少し安心してパンを少しあげましたが
口から手で掻き出しました
そのあとえらい(しんどい)えらい
が始まった母に
えらいな、可哀想にな
明日入院させてくれるしな
と言うと
明日入院‥ うん。
と「入院」を理解してくれた母です
お母さんが明日入院するのは精神科やけど‥
姉ちゃん家からも私の家からも近いから
安心してな。
読んでいただきありがとうございます
刻々と2020年の終わりが近づいてますね‥
明日から寒波がやって来ます
雪の多い地方の方お気をつけください

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