お供えのお花と果物を手配しました
そして仏具屋さんで
良さげな小物を探していたところ
知人から電話が入りました
あのねmiyonちゃん
毎月お参りに行っている、
御不動さんに聞いたら
「お骨は動かしたらダメだ」と言われたのよ
だからいいよ、
どうもありがとうね
その言葉に私は拍子抜けしましたが
同時にホッとしました
一度は希望どおり
お参りをさせてあげないと‥
来れないならどうしようか‥
この半年間ずっと私が一人悩んでいたので
そう言ってもらえて肩の荷がおりました
知人はお盆には
持っている写真に手を合わせるからと
言ってくれました
母が好きだったという桃を買ってあげてと
大きな桃と葡萄を実家の仏壇に供えました
今日は特に暑いので
仏壇に供えると早く傷むとか
父に言われるのを恐れていましたが
立派なお花をくれたなぁと
特にややこしいことは言われませんでしたw
結果、「お骨を持ち出して一泊」は
実現出来ませんでした
知人の家で久しぶりに
ゆっくり語り合ってほしいと思いましたが。
でも私は久しぶりに母に振り回された様な
懐かしい疲労感を味わう事が出来ました
笑
お盆まであと十日足らず‥
仏具屋さんの店員さんに
門徒さんはそもそもお盆に帰ってくる
という概念がないと聞き
なんだかガッカリさせられましたが
絶対帰って来ると信じて
一対の置き提灯を買いました
よく考えると
コンセントが届かなさそうなので
延長コードを買わないと‥
私なりにお迎えするので
お母さん帰って来てね。
読んでいただきありがとうございます
私もコードレスにすればよかった(-。-;

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